えっ、そうだったの?

春夏秋冬の写真を集めて作ってみました

初めての流氷

2012.3.11

防波堤ドームから見た流氷です。青白く輝いて広がっていました。 

私が稚内にきて7回目の冬。初めて流氷を見ました。

青い空と海に白い流氷。とてもきれいでした。

来る人来る人「おぉぉ~」と叫んで見入っていました。

 

テレビ局のヘリも撮影に来ていました。

私の写真が稚内市立図書館に展示されてます

2012.1.25

稚内北星学園大学の学生9人が撮影した写真が市立図書館に展示されています。

1月21日~31日までの間、観ることができます。

 

撮影したのは、10代から60代までと幅広く、個性も多彩です。

よろしければお越しください。

 

ちなみに右の写真は展示されておりません。

出身者いない「わっかない会」

2011.12.18

12月14日の北海道新聞に面白い記事を見つけました。

 

その記事によると、稚内出身者が一人もいない「わっかない会」が東京で活動をはじめて10年になったとのこと。会が生まれたきっかけは、東京にあった北海道料理店『わっかない亭』の常連たちが意気投合し、異業種交流会をはじめたことだそうで、現在登録会員数は300人を超えます。50回目の会合に参加した50人のうち、一度でも稚内を訪れた人は16人だそうです。

 

この「わっかない会」の会員たちは来年2月、東京在住の稚内出身者で構成される「東京稚内会」の集まりにも参加する予定だそうです。ちなみに私の主人もそこに行く予定です。

humanERROR

2011.12.13

原発を歌った曲です。多くの皆さんに聞いてもらいたいと思います。

17分ぐらいありますが、聞きごたえありますよ。 

北海道廃止ローカル線写真集「追憶の鉄路」’11.12/10 発売

2011.12.7

工藤裕之さんの写真集「追憶の鉄路」が12月10日に発売されます。

1984年~1990年頃に撮影した北海道ローカル線の写真集。

当時のエピソードを元にしたエッセーや、20年ぶりに取材した写真やレポートも含めフルカラー全416ページ、写真点数約1200枚とボリュームがありながら2625円とお得な値段です。

国鉄天北線ももちろん載っていますよ。

学生が募金活動しています

2011.11.15

毎月11日に稚内北星学園大学の学生有志が、卸売スーパーユアーズさんの正面玄関で募金活動を行っています。

「3.11東日本大震災忘れません!」というスローガンを掲げて実施しているものです。集まったお金はこの度「社団法人全国学校図書館協議会」に送り、被災地の学校図書館に新しい本を贈っていただくことになりました。

これで終わりではなく、今後も毎月続けていくそうです。

見かけたら協力したいですね。

 

 

 

 

 

詳しくは以下のページを参照してください。

http://www.wakhok.ac.jp/archives/000286.html

1945年から1998年までの核爆発

2011.10.3

今日、授業で見た映像です。

こんなにも世界で核実験が行われているとは知りませんでした。

日本でガンが増えているのも解るような気がします。

放射能汚染が取りざたされていますが、知らないうちにこんなことが起きていたんですね。

お気に入りの映画

2011.9.16

私が初めて映画館で見た映画が「エレファントマン」でした。

それから31年たった今でも記憶に残っていた映画だったので、最近DVDを買いました。

実際に存在していた人をモデルにしています。

とても考えさせられる映画です。

優しい気持ちになれると同時に、日頃の自分の行いをふり返させられるものでした。

主人公の言った「僕は動物じゃない。人間なんだ!」と叫ぶシーンや、最後の場面がとても印象的でした。

苦手な方もいるかもしれませんが、興味のある方にはお勧めです。

 

お盆休みに撮った素敵な風景

 

 

2011.8.22

仁木町の辺りだったかな?

車で走っていたら、素敵な風景があったので思わずパチリ。

 

 

 

 

函館聖ヨハネ教会。

夜はライトアップしていました。

 

 

 

お馴染みの函館の夜景です。

観光客が多くて、写真を撮るのにとても苦労しました。

 

 

 

美瑛です。

天気が良く、雲が良い感じでした。

 

 

 

これも美瑛。

この時期の美瑛ってどこも美しく、まるで自分が絵の中にいるようでした。

花火大会がありました

2011.8.7

稚内で花火大会がありました。初めて花火の写真を撮りました。

シャッターを開けて閉じるタイミングが難しかったです。

パノラマ写真が簡単にできました

                                         稚内公園から
                                     稚内公園から

2011.7.29

最近、画像加工に凝っています。まだ勉強中なのですが、覚えた1つがこれ。

このパノラマは3枚の写真をつなぎ合わせて作っています。どこでつないだか解らないでしょ?

ある日の稚内公園

2011.6.28

花を見に稚内公園に行ってふと見上げると変わった雲が。

ちょっと不気味だったので写真を撮りました。

 

雲は不気味だったけど、百年記念塔の近くの庭には可愛くて珍しい花が咲いていました。


 

さんまのまんま

2011.6.26

昨日、「さんまのまんま」を見ていたら、西田敏行さんがゲストで出演していました。名寄で撮影した映画の『星守る犬』の宣伝の他、名寄特産品をお土産にしていました。

・ハスカップジャム

・なよろプリン

・ひまわりオイル

・トマトジュース

・ソフト大福

私は先日の研修の帰りに、名寄の道の駅で黄色のトマトジュースを初めて買いました。甘くて濃くてとても美味しかったので、その後また買いました。値段がちょっと高いので大事に飲んでいます。

他にもプリンやお菓子などを買いましたが、どれもとても美味しかったです。

「稚内公園」花いっぱい

             氷雪の門
           氷雪の門

2011.6.19

稚内公園に行ってきました。いろいろな花が見られました。

 

氷雪の門の辺りではアルメリアがきれいに咲いていました。私はこの花を稚内に来て初めて見たので、稚内特有の花かと思っていましたが、違ったみたいです。ただ稚内はこの花が多いですよね。

 

驚いたことに、まだ桜が満開に咲いていました。これはさすがに稚内特有ですよね。他にも花の写真を撮りましたのでアップします。

写真をクリックすると大きくなります。

ワーッ、きれい!

2011.6.11

名寄で行われる「ジョブコーチ養成研修」を受けるため、国道40号線を車で走っていたら、思わず感動!

美深の手前で、菜の花の鮮やかな色に目がひきつけられてしまいました。

夢中で写真を撮っていたら、そこに一台の車が・・・Gと風吏でした。

3人共(?)、あまりの美しさにしばらくその場を離れられませんでした。

タンポポがいっぱい

2011.6.9

ずっと冷え込んでいて「これで6月なの?」という稚内でしたが、あちらこちらでタンポポを見かけるようになりました。

タンポポのじゅうたんがとてもきれいです。

ノシャップ水族館に行ってきました

       カクレクマノミ
       カクレクマノミ

2011.5.24

先週、ノシャップ水族館に行ってきました。

「ドクターフイッシュ」がたくさん入った水槽がありました。全長4㎝ぐらいの小魚で、人の古くなった角質を食べる習性があります。歯が無いため肌を傷つける事なくアトピー性皮膚炎・乾癬など皮膚病に治療効果があるとされているそうです。

    仁王立ちのあざらし
    仁王立ちのあざらし

私もさっそく水槽に手を入れたところ、たくさんのドクターフィッシュが群がってきてパクパクとしていました。痛くもなく、少し気持ちの良い感じでした。

 

他にもディズニー映画の『ニモ』のモデルである「カクレクマノミ」という可愛らしい魚や、赤ちゃんをはじめ多くのあざらしが迎えてくれました。

日本は発表しないけど・・・

2011.5.22

これは3月12日から3月20日にかけて、放射性物質が空気中にどのように拡散したかを、フランスの機関がシミュレーションしたものです。

最近になって、静岡茶の汚染だとか話題になってますが、風向きによっては関東や東海など幅広い範囲に放射性物質が到達している可能性のあることが解ります。

日本もこういったデータを持っているはずなのに、「パニックを起こさないように」という理由でほんのわすがの情報しか公開していません。真実を知りたいです。

IRSN(フランス放射線防護原子力安全研究所)による予測発表

白鳥がいっぱい

 

2011.5.20

5月15日に大沼に行ってきました。白鳥が思っていた以上にたくさんいてすごかったです。

 

鳥インフルエンザの影響なのかフェンスが設けられていて、その外側からしか見ることはできませんでした。ちょっと残念。

 

晴れていたので利尻富士をくっきりと見ることができ、白鳥とのコントラストがとても印象的でした。

障害者の就職過去最多

2011.5.18

5月14日の道新の記事によると、2010年度、全国のハローワークを通じて就職した障害者は前年度比17.0%増の52,931人で過去最高を記録したとのこと。

 

道内でも精神障害者が664人と36.9%の大幅増。身体障害者は1,137人、知的障害者は541人で、いずれも増えたという。

 

具体的な数は解りませんが稚内でも増えているようです。

今後とも力を合わせて頑張りたいと思います。

宮城県に行ってきました

     七ヶ浜近くの田んぼ
     七ヶ浜近くの田んぼ

2011.5.9

妹家族が宮城県に住んでいるので、連休を利用して訪ねました。

妹の住む七ヶ浜にも津波が押し寄せましたが、幸い妹の家は無事でした。

家の前に幾つものビニール袋があったので妹に尋ねたところ、津波が残したヘドロをかき集めたものだそうです。

町を散歩しましたが、少し鼻につくツーンとした臭いが気になりました。

 

       女川町
       女川町

 

石巻と女川に案内してもらいました。

道路はキレイに片付いていたものの、津波被害のひどかった場所の様子はそのままでした。


三階建ての建物も悲惨な状態で、この高さまで津波がきたことを改めて実感しました。

ただ思ったより人が少なく、復興への道のりは長いなと感じました。

長期的に支援し続けることが必要だと思いました。

妹の家の近くの塩釜神社の桜は見事でした。
妹の家の近くの塩釜神社の桜は見事でした。
松島の遊覧船からはこんな虹が見られました
松島の遊覧船からはこんな虹が見られました

孫正義 講演「震災復興にむけて」

2011.4.21

民主党議員の前で行った講演です。原発をめぐる世界の情勢や、原発のコストなどについてとても勉強になります。

そして、今後の日本のエネルギー政策の方向についてとても説得力のある説明をしています。

1時間程の動画ですので、時間のある時に是非ご覧ください。

希望が持てます。

やっぱりスゴイゾ!孫正義

2011.4.20

産経ニュースによると

ソフトバンクの孫正義社長は20日、太陽電池など環境エネルギーの普及を促進するため、「自然エネルギー財団」を設置すると発表した。世界中の科学者ら約100人に参加を促し、政府への政策提言などを行うという。

 同日午後、開かれた民主党の復興ビジョン会合で明らかにした。

 孫社長は福島第1原発の事故を受け、自然エネルギーへの転換を主張。東日本大震災の被災地域を中心に「東日本ソーラーベルト」を作る構想などを提案したほか、普及促進策として自然エネルギーで発電された電力の全量買い取り制度の導入も求めた。

 孫社長は「太陽電池の輸出国として世界最大のソーラーベルトを作ろう。もう一度日は昇る。希望あふれるビジョンを作ろう」と語った。

 

多額の寄付だけではなく、今後の日本のあり方について構想を発表した孫社長。こんな風に明るい計画を語る人は貴重だと思います。

こんな事故の後でも脱原発を主張する有名人は少ない中で、勇気ある発言だと思います。今日のものではありませんが、孫社長の発言をご覧ください。

 

義援金3万円集まりました

2011.4.8

4/7付の道新に掲載された記事です。

稚内市の障害者が自らの発案で今回の震災への支援を行いました。

新聞の記事のとおり、普段作りためていたエコクラフト作品などを販売して、義援金を集めたそうです。

値段は設定せずに、購入する人に金額をお任せしたそうですが、1つにつき1,000円程度出す人が多かったようです。

中にはロシアの人も協力してくれたそうです。

 

この日の販売は5人で行われましたが、作品は数多くの障害者が提供しました。記事の中の和田智恵美さんのコメントがとても良いですね。

NYからの日本応援動画

2011.4.8

本当にありがたいですね。

東日本大震災に対する義援金・支援金の寄付

2011.4.3

今日付のソフトバンク株式会社のHPによると

 

ソフトバンクグループは、(中略)10億円の寄付を行うことを決定いたしました。(中略)

なお、上記の義援金・支援金に加え、同じ目的で、孫 正義個人から100億円を寄付することといたしました。更に、2011年度から引退するまでのソフトバンクグループ代表としての報酬全額も寄付し、この度の震災遺児、およびその他多くの遺児などを支援してまいります。

 

だそうです。すごいですね。

また、台湾からの義援金は100億円を超え、人口13倍のアメリカよりも多いのだそうです。ありがたいことですよね。

私自身、そんな大金は出せるはずがありませんが、自分の出来る支援をしていきたいと思っています。

女川町の津波被害映像

2011.3.28

映像の中では20mぐらいの高さまで津波が押し寄せたということが紹介されています。

 

この女川町には女川原子力発電所があるのですが、福島と違って高台に作られているので被害は小さかったようです。仙台に近くて場合によってはさらに放射能被害が深刻になっていた可能性もありますよね。

台湾で義援金21億円!!

2011.3.22

西日本新聞によると

東日本大震災の被災者を元気づけようと、台湾のテレビ局などが18日夜、チャリティー特別番組を放送し、約4時間の生放送中に約21億5千万円の寄付金が寄せられた。

 番組には、ビビアン・スーさんら台湾の芸能人のほか、台湾を訪問していたサッカー元日本代表の中田英寿さんや里帰りしたジュディ・オングさんらも出演。ジュディさんは、自身も今回の地震に都内で遭遇した経験を語ったうえで、「多くの行方不明者がいて、水や電気がない生活を送る人たちも多い。みんなで日本の人たちを助けてほしい」と訴えた。

 馬英九総統も出演し、電話での寄付金受け付けを手伝い、自らも約55万円を贈った。

 チャリティー番組は17日にも放映され、放送中に約3億円が寄せられた。両日に集まった寄付金は台湾の赤十字などを通じて日本に贈られるという。

 

私の妹の家族も宮城県に住んでおり、しばらく連絡が取れなくて心配しました。幸い、妹の家族はみんな無事でした。

しかし、テレビで家や家族を亡くした被災者の方の姿を見ると胸が痛みます。

私も、NPO法人セカンドハーベストジャパンを通じて仙台の被災者に物資を届けてもらいました。

 

人口2,300万人の台湾から、こんな多額の義援金を日本のために出していただき本当にありがたいことだと思います。

日本のマスコミのモラル

2011.3.3

日刊サイゾーによると

悲惨な大地震に見舞われたニュージーランドのクライストチャーチで、日本のマスコミの評判が最悪なものとなっているようです。

 

例えば

現場で取材を続けるオーストラリアの記者によると「血を流して倒れていた男性が起き上がろうとしたところ、これを撮影していた日本人カメラマンが『ちょっとそのまま』と被災者を制止するような感じだったため、それを見ていたボランティア男性が怒ってカメラを地面に叩きつけ、両者がもみ合いになったのを目撃した」という。

 

日頃から取材のマナーの悪さについては聞いたことがありますが、もしこのようなことが本当ならば許せないことだと思います。

 

私たちが日常、目にしている事故現場などの報道がそんな風に被害者の気持ちを踏みにじっているのだとしたら悲しいことですよね。

心に残る詩

2011.2.24

昨日Gと話をしていて音楽の話題になりました。

私:「私は曲が良ければその歌を好きになる。歌詞はあまり気にしないんです」

G:「そういう人もいるって知ってたけど・・・」

Gは小説から歌詞に至るまで"言葉"をとても大事にする人なのでした。

私:「ただ、今まで生きてきた中で、1曲だけ歌詞を聞いてゾクッとした歌があります。それは『ヨイトマケの唄』です」

G:「あれは名曲だな」

 

ウィキペディアによると・・・

 

『ヨイトマケの唄』は、美輪明宏が作詞作曲した1966年の曲である。

美輪が幼少時に一緒に育った友人の亡き母を回顧する歌である。主人公の過去には幼少時、母親の職業(日雇い労働者)がきっかけでいじめを受けた悔しさなども 折り込まれている。「ヨイトマケ」とは、かつて建設機械が普及していなかった時代に、地固めをする際に、重量のある槌を数人掛かりで滑車で上下する時の掛 け声であり、美輪によれば、滑車の綱を引っ張るときの「ヨイっと巻け」のかけ声を語源とする。この仕事は主に日雇い労働者を動員していた。

 

残念なことに、歌詞中の『土方』がひっかかって民放ではしばらく放送が自粛されていたのだそうです。民放で放送されるようになったことで、私がこの歌を知ることができて良かったと思います。

今現在も多くの歌手に歌われていますが、私は米良美一の歌うこの歌が一番好きです。

山田雄太選手おめでとう!

2011.2.23

日刊宗谷の記事によると

このほどフランスのラン・アン・ベルクールで開催された、知的障害者ノルディック・アルペンスキー世界選手権大会に、日本代表の一員としてクロスカントリー競技に出場した、稚内市出身の山田雄太選手が、10㎞のクラシカルと同フリー、5㎞クラシカルの3種目で金メダルを獲得する快挙を成し遂げた。


「風吏のつぶやき」に出てくるGによると、この山田選手は子供の頃から運動神経が良かったそうです。スキーがやりたくて今の勤務先に移るなど努力を重ねた結果が今回の金メダルに結び付いたのだろうとGは喜んでいました。

稚内から世界一が出るってすごいことですよね。

これからも頑張ってほしいです。

匂いで病気がわかる?

2011.2.4

結構近い将来、血液検査やレントゲン検査をしなくても病気が発見されるようになるかもしれません。


道新の記事によると、国立循環器病研究センターが息や皮膚から発散される「生体ガス」で体調を調べ、病気の診断もできるようにする調査を始めました。

吹き込んだ息や密閉した手袋にとったガスを分析して、病気を判断します。

生体ガスに含まれる気体は窒素や酸素の他、数千種類にのぼるのだとか。

例えば、水素が多いと消化不良症候群、一酸化窒素があると気管支喘息、アセトンで糖尿病、アンモニアで代謝異常などの関係があるそうです。

このような検査で病気がわかるなら病院に行くことも負担にならないですね。


そういえば、少し前の報道で犬の嗅覚でその人が癌かどうか識別できるというものもありました。

もしかしたら、風吏にもわかるかもしれませんね。

北見でライトピラー現象

2011.1.29北見
2011.1.29北見

2011.2.1

1月31日付の道新に「ライトピラー」というものが紹介されていました。

初めて聞く言葉でしたが、添えられていた写真がきれいだったのでネットで道新ニュースを見てみました。

2006.2.10北見
2006.2.10北見

厳しい冷え込みが続く北見市の上空で29日夜、空気中のダイヤモンドダスト(微細な氷の結晶)に反射した市街地の照明が夜空に向かって柱状に伸びる「ライトピラー」現象が見られた。

氷点下10度前後の午後7時ごろ、黄色や青、赤などの光の柱が100本以上林立する幻想的な光景が市内中心部の夜空に浮かび上がり、約1時間半後に消えた。

 

同じ現象は士別などでも見られることがあるそうです。 

写真でもこれだけきれいなのですから、実際見たら感激することでしょうね。

北海道の変わった名前の川

2011.1.29

道南の乙部町の辺りにあるのが「オカシナイ川」。

アイヌ語でオ・カシ・ナイ(小屋・ある・沢)という意味だそうです。

 

また雨竜町の付近に語源は解りませんが「オモシロナイ川」というのがあります。

 

3つ目は空知の由仁町を流れている「ヤリキレナイ川」。

元々は「ヤンケナイ川」と呼ばれ"魚が棲めない"という意味だったそうですが、度々氾濫を起こして村人たちが「ヤンケナイじゃなくてヤリキレナイ川だ」と言うようになり正式な川の名前となったそうです。

これは結構有名で、クイズダービー、投稿!特ホウ王国、探偵!ナイトスクープ、トリビアの泉、笑いの金メダルなど多くのバラエティ番組で紹介されたそうです。

さらに、俵万智さんがこんな一首を詠んでいるそうです。

その名ゆえ 訪ねてみたきところあり ヤリキレナイ川 心に刻む

 

※合田一道『北海道地名の謎と歴史を訪ねて』を参照しました。

「普通においしい」?

2011.1.27

毎日新聞社のHPでこんな記事を見つけました。


とあるラーメン屋に列ができている。

列の最後尾の若者に「ここ、うまいの?」と聞けば「普通においしいですよ」。

普通においしい? よく分からないが……ともかく並んだ。

うまかった。例の若者に「うまいじゃないか?」と言うと「そうでしょ」と笑っている。

何か、彼とは日本語が通じたような、通じないような……

会社に戻って、この奇妙な経験を同僚に話すと「普通においしい、というのは、すごくおいしい!という意味ですよ」。

エッ、本当なのか?

同僚は「今の若者は、もの心ついてから不況の連続。自分のことを“普通以下”と考えている。だから彼らが言う“普通”とはワンランク上の事なんですよ」。

そういえば「普通」という言葉は曖昧だ。

日本語は変わったのか?


以前私も同じような経験があり、「普通って何?」と戸惑ったことがありました。

全国で326人子供が消える?

2011.1.22

産経ニュースに突然行方不明になる小中学生についての記事が載っていました。

ある日突然…

 「入学式になっても来ない」「上履きや体操服を残したまま、ある日を境に突然学校に来なくなる」「住所地に行っても住んでいる形跡がない」…。

 東京都江戸川区の区立小学校の副校長は昨年3月末、1人の在籍児童=当時(7)=を除籍し、区教育委員会に報告した。この学校の校長によると、就学前健診や就学説明会に出席しないため区内の集合住宅を訪ねたが、該当する児童は住んでいなかった。

 「『いない』というのを本当に信じていいのか分からなかった。しかし、近所に聞いて回るわけにもいかず、それ以上は調べようがなかった」と副校長は振り返る。

 別の小学校長は数年前、学期途中にいなくなった品川区内の児童の自宅を何度か訪問した。その際、自宅前に止まっていた黒塗りの車の持ち主に「(母子は)外国に行った」と説明された。「取り立て屋だったのでしょうか。そのときはさすがに事件かと思い、警察に連絡しました」。警察からその後の連絡はなく、母子の行方は分からないまま校長は転勤になった。

 

今日も幼児虐待で逮捕されたニュースをやっていました。

虐待とは限りませんが、子供たちが安心して教育を受けられるような環境になってほしいですね。

稚内からの映画

2011.1.20

稚内出身のロックバンド『Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)』の初めて作ったオリジナル曲「管制塔」が、橋本愛と山崎賢人主演で映画化されるそうです。

映画タイトルも楽曲と同じ『管制塔』で、三木孝浩監督が描くオリジナルストーリー。真冬の北海道・稚内で全シーンが撮影されました。

映画『管制塔』は今春公開予定

 

稚内に映画館もできたことだし、是非見に行きたいです。

保育園って迷惑施設!?

2011.1.12

「子供たちの声がうるさいから反対」という理由で、高齢者が保育園の建設に反対するという話を授業で聞きました。ある保育園は、周辺への騒音を減らすために3~4m穴を掘って床を下げたそうです。当然日当たりは悪くなりましたが、子供たちの居場所を確保するためにはそうせざるを得なかったということでした。

直接の孫でなくても、高齢者というのは幼い子供たちに寛容で優しいというイメージがあったので、そんなことがあるのかと驚きました。


ネットで調べてみると、確かにそういう例が複数見つかりました。

例えば東京都町田市では、建設時に近隣の高齢者に大反対されたという事実があったようで、その後高齢者と子供の接する機会を積極的にもうけたところ、関係は改善していったそうです。

 

また場所は不明ですが、保育園を目の敵にしていた近隣住民が保護者の送迎車コースに制約をつけた際、保育園側が「みなさんのおかげで素晴らしいルールができました」と謝意を伝えたり、目を合わせない相手には「お出かけですか?」などのあいさつを繰り返すなどの努力を続けた結果、関係は改善されたそうです。

 

他にも保育園がまるで「迷惑施設」であるかのような扱いを受けることがあるのは事実のようです。ただ、いずれの場合も高齢者などの近隣住民と子供たちとが直接交流する機会を重ねることによって、関係を改善していくということができるというのも明らかなようです。

 

ちなみに私の家は小学校のすぐ近くですが、たまに小学生が突然チャイムを鳴らして「バンドエイドください」とか「今、何時ですか?」と訪ねてきたりすることがありますが、決して嫌なものではなく、ちょっと嬉しいと感じます。