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えっ、そうだったの?

このページは、最近私が知ったことや発見したことなどを気軽に書こうと思います。

神秘的な雲

2010.12.29

Yahooが集計した「不思議動画賞」で第一位に選ばれたのが、なんと利尻島で撮影された雲でした。

題名は『龍の巣?北海道で撮影された神秘的な雲』。世界中の様々な不思議動画を押さえたこの映像はまるでUFOみたいです。

 

こんなに近くに住んでいたのに気づきませんでした。私も写真を撮りたかったなぁ。


別の部門で私が気に入った動画は癒し動物動画賞5位のこの映像です。

電車で見かけた“いい話”

2010.12.21

「はてなブックマークニュース」の記事から

 

同じ電車に乗り合わせた女性の“髪”が自分の服のボタンに絡まってしまったら、あなたはどうしますか?

そんな時にある男性が取った行動がTwitterで紹介され、「かっこよすぎる」と話題になっています。

 

その様子を目撃した人のツイートによれば、電車内である女性の髪が近くにいた男性のコートのボタンに絡まってしまい、慌てた女性が「これで髪を切って下さい」と男性に小さなハサミを渡したそう。すると男性は、受け取ったハサミで迷わずボタンを縫い付けていた“糸”を切ったとのことです。

 

ちょっとした行動ですが、その男性の優しさが感じられますね。

些細なことではあるけれど、こういったことが周りの人に感動を与えるのでしょうね。

ちなみに知人男性に「こんな時どうしますか?」と尋ねたら、「自分で切ってください」とハサミを女性に返すそうです。人の髪は切りずらいという理由でした。

主人に聞いたら、言われた通りにすると言ってました。トホホ

憎まれてたフセイン ?

これから戦車で像が引っ張られるところ
これから戦車で像が引っ張られるところ

2010.12.17

私の大好きな授業の1つで「メディアリテラシー」というのがあります。

メディアを鵜呑みにせず、「ホントはどうなんだろう」と情報を受け取る方法を学ぶ授業です。

 

今日の授業は戦争報道がテーマでした。

当然、戦争報道というものは自分の側に都合の良い情報を流そうとするものです。いろんな事例が出てきましたが、特に学生にウケていたのが次の例でした。


フセイン像が倒されたところ
フセイン像が倒されたところ

イラク戦争の報道の中で皆さんにも印象に残っているシーンではないかと思うのですが、フセイン像が引き倒されて民衆が喜ぶ姿が何度もテレビで流れました。

だから「やっぱりフセインって嫌われていたんだなぁ」と感じた人が多かったと思います。でも、右の写真のとおり「群衆」に見えたのは、ごくわすがの人でしかありませんでした。

これぐらいの人数を「群衆」のように見せるメディアってすごいですね。

ハンセン病を学んで

青森県松丘保養園
青森県松丘保養園

2010.12.13

福祉の授業でハンセン病問題を扱った番組のビデオを見ました。

北海道のハンセン病患者が貨物列車に乗せられて青森の松丘保養園というところに隔離され、特効薬が見つかって以降にもずっと閉じ込められたままだったという内容でした。

弱いながらも感染する可能性があり、皮膚もただれるようなこともあったため、差別され故郷から遠ざけられることとなったそうです。

子孫が残らないように措置され、亡くなって以降もほとんどの場合、お骨は療養所から出ることはありませんでした。

ハンセン病者の家族も地元で差別を受け続けて苦しい思いをしたそうです。

 

現在は隔離政策は間違いだったと公式に認められたにもかかわらず、療養所の多くの人たちは世間からの差別の目を恐れ続けているのだそうです。

無知から生れた差別というのは、こんなに長く人々を苦しめるのだなぁと感じました。

頑張る60代

2010.12.8

7度目の挑戦で警察犬デビューが確実になった香川県の丸亀警察犬訓練所の犬「きな子」(8歳、雌)。2002年生まれのきな子は人間で言えば60歳。

きなこに寄せられたコメントは250通以上で、試験に落ち続けている人からは「僕も負けないように頑張る」との決意の声が届き、けなげに挑み続ける姿は多くの人たちの〈元気の源〉になったようです。

 

人間だって負けていません。

先日「行列のできる相談所」で紹介された現在62歳の富永文一さんは60歳になって兵庫県内の定時制高校の1年生となりました。

中卒の富永さんは従業員200人を抱える工場の社長さんでありながら、簡単な分数もできないコンプレックスから挑戦したのでした。

社長業の傍ら寝る間を惜しんで勉強を続け、見事合格。

 

いつまでもトライする精神は大事なことですよね。

こんなことを書きつつ、実は私はその歳になったらトライしないで、のんびりと生きたいなぁと思うのでした。

宗谷丘陵が全国放送

2010.12.5

「さいほくネット」の「ぷちコミ」に載っていました。

12月11日(土)午前8時45分から8時59分NHK総合テレビ「さわやか自然百景」『北海道 宗谷丘陵 晩秋』が放送されます。

 オオワシやオジロワシといった渡り鳥、川をあがってくる鮭など宗谷ならではの情景が満載だそうです。

 

稚内に来て初めて宗谷丘陵を知った時に、「こんなに素敵なんだからもっとたくさんの人に知ってほしいなぁ」と強く感じたのを覚えています。それまで北海道をあちこちと廻っていた私ですが、こういう風景は初めてでした。

短い放送時間でも、全国の人に知ってもらうのは嬉しいと思います。

カナダ人から聞いたこと

2010.12.3

主人の書いた文章に次のような一説があります。

「『ボウリング・フォー・コロンバイン』に印象的な場面がある。カナダはメディアの暴力表現も人種構成も失業率も銃の所持率もアメリカと大差ないにもかかわらず、犯罪発生率が極端に少ない。そして、人々は家にカギをかけない。そこで、カナダ人女性のことばが『アメリカ人はカギをかけることで"他人を閉め出す"と考えるのでしょうけど、カナダでは"自分を閉じ込める"と考えるのよ』というものだった」

 

今日、主人はたまたまカナダ人(日本語ペラペラ)と話す機会があって、このエピソードについて尋ねたそうです。「カナダ人はカギをかけない」というのは誇張だが、たしかに銃犯罪は圧倒的に少ないとのこと。

その理由を尋ねてみると、次のように説明してくれたそうです。

「アメリカの場合は、個人個人の力で土地を奪って、それぞれが守るというやり方をとったのに対して、カナダでは最初に東西に鉄道を引いてみんなで開発するというやり方をとったからかもしれない」

 

なるほどなぁ~と思いました。

寒かったワン!

2010.12.2

最近稚内もグーンと寒くなり、道路もツ~ルツルのテッカテカのアイスバン状態。

そんな状況の中、『日刊宗谷』の記事によると、昨日のお昼頃クサンル川に大型犬が落ちていたという。下校途中の高校生男女5人が、水深20㎝ほどの川の中で体を震わせていた大型犬を発見。消防署の救助隊4人がロープやハシゴを使って川に降り無事救助した

首輪を付けていたことから飼い主がいるとみているらしい。

 

こういう動物救助のニュースはテレビでよく見ていましたが、稚内でもそういうことがあるのですね。

 

それにしても、助かって良かったワン!

わっきゃない(Z)

2010.11.28

ネットでネタを探していたところ、この『わっきゃない(Z)』が出てきました。稚内と何か関係があるのかと調べたところ、全然関係ないものでした。

 

この「わっきゃない」という言葉の意味は「訳ないぜ」とか「簡単だ」という意味だそうです。

 

『℃-ute(キュート)』という女性アイドルグループが歌っていて、つんくさんが作詞を手掛けています。

 

ちなみに稚内にちなんだ歌といえば、THE BOOMの「白いハマナス」がありました。

声優能力検定

2010.11.26

深夜番組で見たのですが、『声検』というのがあるそうです。

事前の手続きが必要ですが、受験自体は毎日24時間どこからでも参加することができる仕組みです。

1級から5級まであり、滑舌や声の使い分けなどが出題されます。

自分の声に自信があるという方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちらへ→声検

中国で、たった6日間で15階ホテル建築?

2010.11.19

映像を見てもまだイマイチ信じられないのですが、中国でたった6日間で15階建てのホテルを基礎から内装まで造ったそうです。

報じた記事によると、

「鉄骨は従来の6分の1の重さにも関わらず震度6の地震にも耐えられ、気密性、防音性も従来の5倍。窓はガラスの3倍の強度を誇るプラスチック製。さらに空気の浄化システムも備えられており、3段階の浄化システムは95~99%の浄化効率を誇り、排出される空気は取り入れた空気よりも20倍もキレイなんだそうです。」

基礎が心配だとかプラスチックの劣化が心配だとかいろいろな意見もあるようですが、この素早さには驚くばかりです。

凍りついた瞳

2010.11.18

なよろ地方職親会事務局プログで紹介されていた児童虐待を描いた漫画『ちいさい人 青葉児童相談所物語』を読みました。児童虐待について深く考えたことのなかった私にとってこの漫画は印象深いものでした。

 

これをきっかけに、他にそういった漫画がないか探したところ、15年前に発行された『凍りついた瞳』という作品を見つけました。これも虐待ドキュメンタリーで、今ほどの関心が寄せられていなかった頃に作られた作品です。

 

思ったのは、昔は問題にならなかったことが今大きくクローズアップされているけれども、家族が抱えている問題は見えなかっただけで、ずっと続いていたのだなということでした。当たり前かもしれませんが、育て方によって子供の人生が大きく左右されるのだなと改めて思いました。

あの油の湯がペットボトルに!

2010.11.16

私は入ったことがないのですが、アトピー性皮膚炎や乾癬(かんせん)などに悩む人がわざわざ全国から訪れるという豊富温泉。

豊富町内の知的障害者施設サロベツマイハートが、この温泉水を濃縮してペットボトルに詰めた製品を販売しているそうです。

皮膚病に利くかどうかは別として、とろーりほんわかなお湯になるそうです。

ちなみに源泉を濃縮して作った石鹸もあるそうです。

私も最近、乾燥肌が気になってきているので試してみようかなと思っています。

SPEED F.C.稚内

2010.11.12

稚内で活動している障がい者フットサルチーム「SPEED F.C.稚内」のHPです。今年2月に行われた「第9回北海道チャレンジドフットサル大会」では見事優勝をしたそうです。

現在、メンバーやスタッフを募集しています。

 

これから試合に向けて本格的な練習が始まるようです。

私も応援しています。

禁煙1ヶ月で2割挫折

2010.11.10

10月にたばこが値上りして1ヶ月。

禁煙しようとした人のうち、2割がすでに挫折したそうです。

3日目が一番辛いらしく、禁煙に失敗した人のうち4分の1が3日目にまた吸い始めたそうです。

年齢があがるほど断念する割合が高く、50代以上では24%がすでにあきらめたということです。禁煙もダイエットもよっぽど頑張らないとできませんね。トホホ

市町区村魅力度ランキング 稚内は第73位

2010.11.9

毎年「ブランド総合研究所」が行っている市町区村魅力度ランキングで、国内1,000市区町村のうち稚内が第73位でした。意外と上位だと思ったのですが、去年は46位でした。

 

この調査は今年で5回目の実施になり、インターネットを通じて、全国の消費者3万4257人から回答を集めて実施したものだそうです。調査項目は、魅力度、認知度、情報接触度、各市区町村のイメージなど全63項目だとか。

 

ちなみに1位は札幌市、2位は函館市、3位は京都市で、トップ10の中に北海道が4市も選ばれています。(5位は小樽、8位は富良野)

都道府県別では、1位は北海道、2位は京都府、3位は沖縄県で去年と同じです。北海道は食べ物もおいしいし、自然も豊かなので人気が高いのでしょうか。北海道に住む私としてはとても嬉しいことです。

詳しく知りたい方はこちらへ→地域ブランド調査2010

「あだ名」の衰退

2010.11.3

私が中高生の頃、同級生への面白いあだ名がたくさんありました。

例えば、アゴが長いので「ロングアゴー」、斉藤という苗字なので「茂吉」、図々しいので「いけしゃあ」、下唇が厚いので「タラコ」、舌打ちがくせなので「ツァッツァ」・・・。

ちなみに私はマユゲが太いので「マユゲ」と呼ばれていた時期もありました。


でも最近では見た目で、こうした「あだ名」を付けることが少なくなっているそうです。代わりに増えているのが「・・・っち」や「・・・りん」など、名前を少し変えただけの呼び方が一般化しているようです。お互いに傷つけることを避ける風潮になっているからだとか。

えっ、時給が250万円!?

2010.11.2

写真のピザ美味しそうですね。

ピザは私の大好きな食べ物の1つなんです。

北海道に店舗はありませんが、「ドミノ・ピザ」が25周年記念として、12月中に1時間だけのバイト募集をしています。

その時給はなんと250万円。その条件で雇うのはたった1人だそうです。すごいこと考えますねー。

詳しく知りたい方はこちらへ→ドミノ・ピザ

「おおなごつくね」いただきました

     添加物は一切使っていません
     添加物は一切使っていません

2010.10.28

今年各地のイベントで紹介された職親会会員企業・石崎商店さんの「おおなごつくね」を今日初めて食べました。稚内北星学園大学の学祭で、これを入れた塩焼きそばが大好評だったそうです。

 

石崎商店さんに伺って購入したのですが、この分量でなんと200円。早速家で軽く焼いていただきました。素材の味がしっかりと出ていて食感も良く、大変美味しかったです。今日はおかずとして食べましたが、おやつやお酒のおつまみにもGoodだと思います。

さらに原材料名を見ると、おおなごの他にもいろいろな野菜が入っていて、添加物が全く入っていませんでした。そういう点でも安心ですよね。

 

ふと新聞を見ると、コープさっぽろ農業賞「漁業の部」でおおなご加工販売が特別賞を受賞したという記事がありました。受賞したのは稚内機船漁協ですが、これまでハマチの餌としてしか利用されていなかったおおなごが、こんなに美味しくなって高い評価を受けたというのは嬉しいことですよね。

ゲゲゲ、おまけが8,000円?!

      これが全8種類
      これが全8種類

2010.10.26

ご存知かもしれませんが、水木しげるさんが文化功労者に選ばれました。

水木さんといえば『ゲゲゲの鬼太郎』ですよね。

実は私、子供のころから大好きなマンガの1つが『ゲゲゲの鬼太郎』なんです。

 

     スタンプ(未使用)
     スタンプ(未使用)

それで十数年前に森永のお菓子のおまけだった『妖怪スタンプ』を8種類全部そろえました。それが写真のものです。

 

「もしかして価値があるかも!」と思いネットで調べたら、Yahooオークションで同じ物をなんと8,000円で出品している人がいました(誰も入札していませんでしたが)。マジ!?

 

今回の水木さんの受賞で、改めて鳥取にある『水木しげるロード』に行ってみたくなりました。

「学びの作業所」設立へ

2010.10.24

10月22日付けの道新によると、札幌に来春「学びの作業所」が開設されるらしいです。この作業所では、衣食住やコミュニケーションなど、自立した社会生活に欠かせない技術や知識、芸術やスポーツ、物作りなどを2年間で学べるとのこと。

 

注目したのは、高校卒業後の進路がとても限られていた状況に対して、「もっと学びたい」という要求に応える施設となることです。

知的障がい者にとっては、新しい選択肢が与えられることになります。見過ごされがちな才能がこういう場で発見され活かされるようになれば良いですね。

凶悪犯罪は減っているのに・・・

2010.10.22

今日の授業で習ったこと。

 

殺人・強盗・放火・強姦が「凶悪犯罪」とされています。

戦後から現在まで見ると、放火以外は1950-1960年をピークにして激減しています。しかしメディアの報道によって私達は全く逆の印象を持ってしまっているのではないでしょうか?


「世の中、昔より物騒になっている」という誤った認識を元にして、その原因を地域共同体の崩壊ととらえて、防犯パトロールを自主的に行う地域が増えています。「不審者」を見つけて監視・排除しようとする方向に向かって、行きすぎた場合には困っている子供を助けようとした大人が誤解されて逮捕されるような事態も起こっています。


例えば、奈良県では通称「声掛け禁止条例」が制定され、親から離れていた幼児を車から守ろうと手助けした男性が、母親に近づいて「手を離さない・目を離さない」と発言したことが、なぜか「誘拐するぞ」と発言したと訴えられて逮捕されました。


羽幌では何日か前の「不審者」情報による「黒い上着にサングラス」というありふれた服装の男性に出会った子供が走って逃げ、その際に脱げた靴を届け出た当の男性が取り押さえられるというようなことも起きています。


また埼玉県では道端で泣いていた女の子が「おばあちゃんの所に行きたい」と訴えていたので、車に乗せ住所の手がかりを得ようと交番に聞きに行った男性が逮捕されました。


実際は幼児・小学生が被害にあう凶悪事件は減り続けていて、しかも加害者の8、9割は母親などの近親者なのです。見ず知らずの人に注意を払ったからといってそうした犠牲が減るということはほとんど期待できないでしょう。


起きていない「治安悪化」を理由にして、地域がギスギスしたお互いに疑いの目を向けざるを得ないような社会になるのは残念なことだと思いました。

もうすぐハロウィンですね!

2010.10.20

10月31日はハロウィンですね。

ハロウィンといえばカボチャ。

このカボチャっていう言葉の由来を知ってますか?

実はカンボジアという国名から来ているそうです。

その昔、ポルトガル人がカンボジアの産物として日本に伝えたことから、国の名前が野菜の名前として使われるようになったそうです。

 

図書館でもハロウィンにちなんだコンサートなどの催しが行われたり、副港市場ではハロウィーンキャンドルの制作体験が行われたりして稚内でもハロウィンを楽しむようになってきているのですね。寺江食品さんもハロウィンおばけパンを予約販売するそうですよ。

稚北祭で塩焼きそば大人気!

2010.10.16

10月9・10日に稚内北星学園大学の学園祭「稚北祭」が行われました。

現在私が通学している学校でもあり、そして障害者就労支援に協力してもらっているところでもあります。

私はこの日予定があり参加できませんでしたが、職親会の会員企業である石崎商店さんが協力した、オオナゴのつくねの塩焼きそばの出店もありました。

同級生から聞いた話では、とても美味しくてかなりの評判だったようです。

私も今度食べてみたいです。

これはいいかも!

2010.10.13

10月13日付けの日刊宗谷の記事「潮風のベビーリーフ」によると、ノシャップ地域に「野菜工場」が完成したとのことです。ベビーリーフとは発芽後10-30日程度の若い葉菜の総称だそうです。

 

注目したいのは次の一節。

「健康な高齢者や障害者に、働く場所を提供したい」。

「まちおこし、仕事おこし、高齢者や障害者の自立支援にもつなげたい」。

この工場を作った㈲村上板金工業所は職親会の会員企業ではありませんが、こういった考えを持っている企業があるのは嬉しいことですね。

泣ける2ちゃんねる

2010.10.1

こんな時、あなたならどうしますか?

 

右手の不自由な友達がいて、その子も交えてステーキを御馳走になったとします。でも、その友達はみんなが食べ始めてもじっとしています。ナイフとフォークを使って切り分けることができないからです。それに気付いた友達はどうしたと思いますか?

 

 

友人たちは全員ナイフを置いて、片手でフォークだけで食べ始めました。それで当人も同じように食べることができました。

 

この話は実話だそうで、「泣ける2ちゃんねる」に載っています。

 

普通だったら、肉を切り分けてあげるみたいな手助けの仕方をやってしまいそうだけれども、こういった気遣いの仕方もあるのだなぁと気付かされました。

本が好きな方に

2010.9.29

「新書マップ」というのをご存じですか?

キーワード、またはテーマから、自分が興味のある新書を探すことのできるサイトです。新書マップ

本が好きな方は一度お試しを。ちなみに私はあまり本を読みません。トホホ

「はたらく」の意味

2010.9.28

「働く」という言葉を辞書で調べると「作業・労働をする」等の意味が書かれていますが、

「働く」=「はた(周囲)を楽にする」という風に考える人たちもいるようです。本当の語源ではないらしいのですが、働くことが自分のためであるよりも、自分が動くことによってまわりの人を楽にさせる、誰かのために尽くすことだと捉えてみるのも良いかもしれませんね。

稚内珪藻土はすごい!

2010.9.23

アトピーを持つ埼玉に住む人が家をリフォームする際、壁を珪藻土(けいそうど)にすることを勧められたそうです。しかも、「稚内珪藻土が良い」と言われたとか。稚内に住む私には珪藻土なんて言われても知らないくらいなのに、シックハウス症候群などアレルギーへの対処として、稚内珪藻土が注目されているのだそうです。

 

珪藻土には微細な穴がたくさんあいていて、建材に使うと湿度を一定に保つという効果があるのですが、更に有害物質を除去する働きもあって、特に稚内のものはそうした力が高いのだそうです。

 

知らなかったけど、稚内もやるね~!

Wikipediaの利用法

2010.9.22

ネット上のフリー百科事典「Wikipedia」を使われる方は多いと思います。

内容を調べるだけではなく、私たち自身が内容を書き換えることもできる仕組みになってます。

ちなみに「Wikipedia」で使われている画像は、著作権を気にすることなく誰もが使用できるようになっています。このへんは大学で教わったんですけどね。

11月11日は電池の日

2010.9.21

「○○の日」って多いですよね。なんだか強引なのも多いような気がします。

さて11月11日は電池工業会が定めた「電池の日」なのですがどうしてだか解りますか?

これもちょっと強引な気がするのですが、

「十一月十一日」→「+-+-」(プラスマイナスプラスマイナス)だからだそうです。

 

もっと強引なのが厚生労働省が決めた「介護の日」かな。

高齢者や障がい者に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日として2008年に制定。11月11日だから「いい日、いい日」にかけた語呂だとのこと。

 

ちなみに私の誕生日は「肉の日」または「フグの日」です。

自分の誕生日が何の日か知りたい方はこちらへ→何の日

 

お父さんのホントの息子

     お父さん
     お父さん

2010.9.18

今、お父さんといえば彼のことですよね。

ソフトバンクのCMで人気のお父さん「カイ君」は勇払郡鵡川町生まれの北海道犬だそうです。

9/18付けの北海道新聞によると、カイ君の息子「海斗君」が「ソフトバンク帯広中央店」で愛嬌を振りまいているようです。写真は著作権の問題で載せることができないので、「海斗君」を見たい方はこちらへ。

カワイイよ。海斗君

 

 

    ちなみに私はお父さんの特大ストラップを持ってます。

シーラカンスが捕れた?

      これはシイラ
      これはシイラ

2010.9.16

見学で行った水産会社で「これシイラですよ」と説明されたのに、私は「シーラカンス」と勘違いしてしまいました。家に帰ってから夫に「稚内でもシーラカンスが捕れるんだって!」と話したところ、「えっ、あの生きた化石が!?」と驚いてました。

     こっちがシーラカンス
     こっちがシーラカンス

 

でも、夫が半信半疑でネットで調べたところ形が違うことが判明し、結局  「シイラ」だと解りました。

タラバガニはなぜタラバガニ?

2010.9.14

稚内の人は皆知っているみたいですけど、私は今日初めて知りました。

なぜ「タラバガニ」っていう名前なのかっていうと、このカニの棲んでいる所にタラがたくさんいるからだそうです。だからタラ場→タラバなんだって!

 

「じゃあ、ズワイガニはなぜズワイガニ?」

これは、稚内の人も知らないようです。

「ケータイ」が英語に?

最大の英語辞典(オックスフォード英語辞典)の新盤に、「ケータイ」が英単語として載るかもしれません。「スシ」とか「ツナミ」がその辞典に載っていることは割と知られていますが、「モバイルフォン」とか「セルフォン」という英語があるのに、なぜ「ケータイ」が載るのでしょうか?

ストラップなどで飾り付けている携帯電話=「ケータイ」として、イギリスでも使われるようになっているからだそうです。

ちなみに、「渋い」という言葉はこの辞典には載りませんが、この単語を表す英語がないことから、イギリスで使われることがあるそうです。味覚の「シブイ」だけでなく、「渋い人」のように地味だけどカッコイイという意味でも使われているそうです。

愚痴聞きビジネス?

9/8の「とくダネ」という番組を見ていたら『愚痴聞きビジネス』というものを紹介していました。電話10分で1000円。お金を払ってでも愚痴を聞いてほしいという人がいるそうです。専門家の話では「ストレスの発散場所が昔より少なくなっている」ということでした。このビジネスを始めたきっかけは、話を聞いてくれる相手がいなく、それによってウツ病になる人が多いことからだそうです。

私自身もこの仕事を始めてから「聞く」ということの大切さはとても感じています。現代、こういったビジネスは必要なのでしょうけど、なんだか淋しい世の中だなぁ・・・と感じます。自分の話や愚痴をきちんと聞いてくれる人ってありがたいですね。そういう人達を大切にしたいと思いました。

今日はすき焼きにしました

 

鋤(何て読むか解りますか?)

「すき」や「くわ」のあの「すき」です。

すき焼きっていうのはその昔、鋤の上に食材を乗せて火にかけたのが始まりだそうです。最初は鶏肉や鯨肉を焼いていたようですが、外国の文化が入った頃から牛肉が焼かれるようになったそうです。

北海道では豚肉の鋤焼きも親しまれていますが、やっぱり私は牛肉の方が好きですね。

ベロ出しチョンマ

なぜかふと思い出したことがある。小学校1年生のころ、ド田舎の学校に劇団がきてくれた。子供から大人まで皆で観た劇の名は「ベロ出しチョンマ」。

私はこの劇の題名と、ラストシーンの少年が舌を出したまま殺される場面しか覚えていなかった。幼い私にとっては、とても衝撃的だった。

今日改めてストーリーを調べてみた。感動的でとても悲しいお話だった。

「1967年に出版されて、日本の児童文学に新しい風を吹きこんだ」らしい。

内容が気になる方は→ペロ出しチョンマ

ムッキー

 

このイボイボの手袋知ってますか?

「皮むきグローブ ムッキー」です。

最近、手に入れてゴボウやジャガイモで試してみました。

こするだけでスイスイ皮がむけました。

包丁が苦手な人や、そうでない人にも、とても便利だと思いますよ。

「○○○雲」です。わかりますか?

富良野から南下したところで見つけました。めったに見たことがないので車を止めて写真を撮りました。

あとで調べたら「ひつじ雲」だそうです。「なにか不吉なことがあったりして・・・」などとジョーダンで言い合っていたのですが、実際「地震雲、あるいは何か不吉な出来事の前兆の雲ではないかとされることが多い」のだそうです。(何も起きませんでしたよ)

 

世界最大の油絵

高さ9m、横幅27m
高さ9m、横幅27m

新冠町にある廃校になった太陽小学校が美術館になりました。ベルギー在住の画家ジェラール・ディマシオの作品が集めてあります。その中の1つがこれ。油絵としては世界最大だそうです。

この美術館にたどりつくまで案内看板が1つもなく、奥へ奥へと進んでやっと発見しました。

 

 

幻想的な作品がたくさん展示してありました。

職場で使える「虎の巻」

札幌市は3月、発達障害のある人たちが職場で誤解されやすい事例や、その対処法をまとめた事業所向けの冊子「職場で使える『虎の巻』」を作成。全国から問い合わせが相次ぎ、作製した5千部が底をつく状態になったという。(北海道新聞より)

 

イラストで説明してあって、とても解りやすいパンフレットです。以下のところからダウンロードできます。

http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/tora/

ザリガニには寿命が無い

皆さん、ザリガニって何年生きると思います?

なんと、寿命がないんですって!

なぜかって?

それは、脱皮するごとに体がリニューアルをするからです。

「じゃあ、増え続けてザリガニだらけになるじゃない」と思っているあなた。

違うんです。

脱皮に失敗することも多いのです。脱皮の前後の体力は弱っているそうです。

 

私の大・大・大嫌いなヘビも、ザリガニと同じく寿命がないそうです。

ちなみに私はヘビ年生まれです。

 

ザリガニに興味のある方はこちらもどうぞ

北海道ザリガニ・ウォッチング・マラソン 2010

消費税について

今、消費税を上げるとか上げないとかって騒がれていますよね。

どう思います?

日本は900兆円の財政赤字だから仕方がないと言う人もいますが、ちょっと待った!

借金としてはそうかもしれないけど、貯金もちゃ~んとあるんだよ。

それに日本の国債つーもんは、日本の中だけのことだから、ギリシャのように外国からの圧力で日本は潰れたりしないよ。それに消費税を上げるだけではなく、法人税は下げるというじゃない。こんなのあり?

金持ちはもっとリッチになるし、庶民はもっと生活が苦しくなるよ。

 

Googleが電卓になる

Googleの検索画面で計算式を入力してEnterキーを押すと・・・

なんと、計算の答えが表示されるのです。

例えば、1+1と入力すると2と答えが出ちゃうのです。

 

ちなみに「2の3乗」の計算式は2^3です。

一度試してみて!

秘密の絶景

 

 

稚内公園をず~っと行くと・・・