今までありがとうございました

2012.3.30

今日で就労サポーターとしての役割を終えることになりました。

道による委託事業として取り組んできましたが、委託期限を迎えることになりました。2年間で5人の一般就労が決まりました。相談を受けた他の人についてはそのほとんどを就労施設につなげることができました。

 

これまで企業や関係機関の方々に多くのご協力を頂きました。また、このサイトを見て頂いた方々にも励まされました。

これで最終の更新となります。

 

どうもありがとうございました。

23年度「門出の集い」が開かれました

2012.3.20

3月17日に文化センターで23年度「門出の集い」(合同入社式及び激励会)

が開かれました。

中学校卒業生が3人、高等養護学校卒業生が4人、計7人の卒業生が激励を受けました。

 

配布されたパンフレットにある、彼らが書いた一言メッセージには、これからの生活への力強い決意が述べられていました。

 

皆さん、新しい生活に向けてレッツゴー!

中央水産社長が枝幸で講演

2012.3.20

3月14日に枝幸町中央コミュニティサロンで「南宗谷地方職親会」研修会が開かれました。講師として、稚内市職親会会員の中央水産㈱中陣社長が招かれました。

障がい者雇用がテーマで、企業が障がい者を雇う際には愛情が大事だということや、親御さんと連携することの重要性を強調されていました。

 とても解りやすいお話でした。

 

講演後の質疑応答は和やかながらも活発に行われました。

その中で私が印象に残っているのは、「親の立場からすると、在学中は学校のサポートがあったが、卒業してしまうと支えがほとんどなくなり大変です」というものでした。

 

20人ほどいた参加者全員の真剣さが伝わってきた研修会でした。

就労して3ヶ月

2012.1.25

「就労サポーター」が本来支援する対象者ではありませんが、就労に困難を抱えていた10代の方の支援を昨年の9月から行っていました。

当初は企業見学や職場実習、ハローワークの利用法などについてお手伝いをしてきましたが、11月に市内のサービス業関連での就労が決まりました。

 

その後現在に至るまで辞めずに頑張っていることが解り、嬉しく思っています。

フォローアップ研修に参加しました

2011.11.1

10月29日・30日になよろ地方職親会主催の「フォローアップ研修」に参加しました。この研修は今年の6月に行われた「ジョブコーチ養成研修」の修了者を対象にしたスキルアップのためのものです。

 

1日目の午前中は並行して行われた「ジュブコーチについての基礎研修」と共通の講義を受けました。その講義ではなよろ地方職親会の柴野事務局長が「職親会」とは何かについて説明しました。その話の中で、稚内市職親会についても触れられました。

稚内市職親会では中学校の教員が事務局になっています。そのため中学校在学中に会員企業で行なわれる職場実習は2~3週間と長いものになっています。そういった長期間の実習を経験した子たちは「高校を卒業したら働く」という意識がはっきりしているそうです。他の地からの子は高校卒業後の進路については「わからない」と言う場合がほとんどだそうです。 

この後行われたスキルアップ研修では数多くの演習が行われました。難しいものもありましたが、とても勉強になりました。

ノース工房さんで実習のサポートをしました

2011.10.30

10/7~10/28の間、NPO法人ノース工房さんで就労希望者の実習支援をしました。


ここでは、プラモデルの部品作りをしました。型に2種類の液体を混ぜ入れて、固まったらその型から取り出す作業です。

最初のうちは、液体と一緒に空気が入って欠けた部品になってしまうことが多かったのですが、だんだんとコツを覚えキレイなものが多くできるようになりました。昼休みには、ノース工房さん手作りの美味しい昼食を皆で一緒に食べました。

 

皆さんにはとても親切にしていただき、本人にとっても貴重な体験ができたと思います。

『全道職親大会in新ひだか』

2011.10.17

10月14日、15日に新ひだか町で社団法人北海道障がい者職親連合会創立30周年記念事業として『全道職親大会in新ひだか』が開催されました。

開会式のあと、特別功労者表彰が行われました。表彰されたのは4人でしたが、その中の1人が稚内市職親会の五井幹事でした。

本人は出席できなかったため、代理として川口事務局長が受け取りました。

 

その後、分科会や交流会が開かれました。交流会では、地元の方々による阿波踊りが披露されましたが、私たち参加者も巻き込まれ一緒に踊りました。見た目以上に難しいものでしたが、楽しい経験となりました。 

2日目の全大会では、障がい者を交えたシンポジウムが行われました。

賃金設定の問題や、「三丁目食堂事件」についてなど活発な議論が交わされ大変有意義な時間を過ごしました。

北海道障がい者職親連合会のHPにも、この大会のことが記載されてますのでご覧ください。

 

NPO法人木の実福祉会さんで作っている「ミニトマトジャム」です。

トマトのジャムって珍しいですね。

自然な甘みでとても美味しかったです。

「働く広場」10月号に記事が載りました

2011.10.5

「働く広場」の10月号に稚内市職親会の活動が紹介されました。

掲載されたのは、中央水産さん、ホクメンフーズさん、ホテル奥田屋さんの3ヶ所です。

 

この冊子の内容は後日会員企業の方々にお届けする予定ですのでご覧ください。

 

稚内山野草同好会さんのHPの紹介です

2011.9.20

昨年、稚内公園の草刈り作業でお世話になった「稚内山野草同好会」さんのHPです。花の写真がたくさん載っていますよ。

永瀬充さんの講演会がありました

2011.9.18

9月17日、2010年パラリンピックバンクーバー大会アイスレッジホッケー銀メダリストの永瀬充さんの講演会が開かれました。

10代の時に病気になり、それからの大変な道のりを語ってくれました。

集まった人達は皆、真剣に聞き入っていました。「涙が出そうになった」と感想を伝えてくれた人もいました。

 

持たせてもらった銀メダルは思っていたよりずっと重く感じました。

他にもミニ対談やジャンケン大会があり、楽しいひと時となりました。

 

それと、手話通訳の方たちの活躍がすごいなと感じました。

講演会のお知らせです

  永瀬充さん
  永瀬充さん

2011.9.13

今月17日(土)午後2時から稚内副港市場で、2010年パラリンピックバンクーバー大会アイスレッジホッケー銀メダリストの永瀬充さんの講演会が開かれます。

 

「夢をあきらめない~銀メダルへの道のり~」というテーマで、DVD上映を含めた講演会です。またミニ対談なども予定されています。

 

主催は、宗谷圏域障害者総合支援センターさん。私も当日は撮影などのお手伝いをします。

 

入場は無料。是非見に来てくださいね。

福祉フェスタが開催されました

2011.9.3

今日、福祉フェスタが開かれました。

あいにくの雨だったので、体育館の中での催しは盛況でしたが、外でテントを張った催しは閑散としてました。

 

いろいろなゲームがあり、子供たちは楽しそうにはしゃぎまわっていました。

 

全体像です。

写真をつなぎ合わせたものなので少し不自然ですが、こんな感じです。

4枚の写真をつなぎました
4枚の写真をつなぎました
2枚の写真をつなぎました
2枚の写真をつなぎました

就労が決まりました

2011.8.23

ユアーズさんの惣菜製造部門「萩食」さんで実習をしていた就労希望者が、その実力を認められて正式に採用されることになりました。

 

実習が実現するにあたっては五井幹事の強い働きかけがあり、実習そのものに関してはある程度斉藤も支援をしましたが、元々作業能力の高い方だったことが採用の決め手になったのだと思います。

今後も一生懸命仕事に取り組んでくれるものと期待しています。

取材に同行しました

左が松矢先生、右が小山カメラマン
左が松矢先生、右が小山カメラマン

2011.8.11

高齢・障害者雇用支援機構が発行する「働く広場」の取材に同行しました。

取材に訪れたのは目白大学の松矢先生と小山カメラマンです。9日は中央水産さん、10日はホクメンフーズさんが取材先でした。

2人は現場にも入り、様子を見てインタビューも行ってました。

 

懇親会では、話題の豊富なお2人と楽しい時間を過ごしました。

作業実習の見学をしました

2011.7.28

就労希望者が7/19~7/22の4日間、大浦漁業㈱で作業体験実習を行いました。

作業は、漁の時に使う網の修復でした。

 

社長さんのお話では、漁の網にも設計図があり、正確な作業が必要だということでした。編み方の種類も多く、一人前になるまで5,6年以上かかるそうです。

現在はこの仕事をできる人が少なくなってきたとのことでした。

 

実習生は、とても熱心に作業に取り組んでいました。

ノース工房さんのHPの紹介です

2011.7.6

ノース工房さんのHPができました。

職員の方が工夫して作ったものです。とても見やすいHPだと思います。

特に「活動の様子」のページに注目していきたいと思います。

修了証書

2011.6.29

なよろ地方職親会が実施するジョブコーチ養成研修(厚生労働大臣が定める第1号職場適応援助者養成研修)の修了証書が届きました。

先日までお伝えしていた研修の結果です。


一緒に送られてきた「なよろ地方職親会会報」によると、受講者の中にはこの7月からすぐに正式なジョブコーチとして稼働する方もいるそうです。

 

私も研修で学んだことを生かしていきたいと思っています。

「ジョブコーチ研修」最終日

2011.6.18

6月16日、いよいよ最終日です。

この日は職場実習でした。私の実習先は「㈲牧野クリーニング店」です。牧野クリーニング店さんでは、障害者担当指導及び相談員の倉島さんが案内役をしてくれました。倉島さんは気さくな方で、とても親切にしていただきました。

幾つかの作業を体験しましたが、工場内はとても暑く、15分ぐらいで大変さを実感できました。


       柴野先生
       柴野先生

この研修では、なよろ地方職親会事務局の柴野先生はじめ、事務局の方々にはとてもお世話になりました。

 

長時間、硬いイスに座って辛そうな私たちに、2日目には座布団が用意されていたり、3日目には眠気覚ましのミントが各席におかれていたりしました。

また、今回の研修のことを報じた新聞記事のコピーが配布されているなど、とても心配りがありがたかったです。

研修を受けて感じたことは、講師の方々の話し方が揃いも揃って上手だったということです。

すごい先生たちを集めてくれた「なよろ地方職親会」に感謝!

「ジョブコーチ養成研修」5日目

     ホテルの窓から
     ホテルの窓から

2011.6.15

名寄市立大学での講義は今日が最終日でした。現在は旭川に移動して、明日の最終日にそなえています。

 

①障害者職業総合センター 春名由一郎講師 

障がい者就労においては、チームが同じ目標をもって支援をすることが大事であること、本人の「才能」を見る重要性などについて教えていただきました。

Hawking教授についてのお話もありました。とても理解しやすいお話でした。

   関カウンセラー
   関カウンセラー

②北海道障害者職業センター旭川支所 

             関昌史職業カウンセラー 

トリはお馴染み関カウンセラーの登場です。ジョブコーチ支援のケースを2例お話いただきました。いろいろな支援の方法が紹介され、とても参考になりました。

 

明日はいよいよ、この旭川で職場実習です。

私はクリーニング屋さんです。

あと1日頑張ります。

 

「ジョブコーチ養成研修」4日目

2011.6.14

昼食はいつも「グランドホテル藤花」さんのお弁当です。おかずの品目も多く味付けも私に丁度いいものです。

 

今日の講義は・・・

①北海道労働局苫小牧公共職業安定所 

              高橋大輔講師

障害者の就労支援の制度などを学びました。様々な奨学金や助成金について知ることができました。

ハローワークさんは私たちの仕事には欠かせないパートナーです。今後も協力関係を深めていきたいと思いました。

②十勝障害者就業・生活支援センターだいち 

             片平修センター長

ジョブコーチ支援について学びました。作業分析票の記入の仕方も教いただきました。

その後演習もあり、ホテルでピロケースの装着作業を支援するという設定でした。枕にカバーをつけるというだけの作業ですが、それを支援するのはなかなか難しいものでした。

片平センター長の出身は占冠だそうで、その近くに住んでいた私は、ちょっと嬉しくなりました。

   前多智哉ジョブコーチと
   前多智哉ジョブコーチと

③社会福祉法人川東の里風楽里 

         前多智哉ジョブコーチ

昨日に引き続き教えていただきました。今日は支援記録の作成についてでした。演習もありました。

前多ジョブコーチはとても雰囲気が柔らかく楽しい方で、きっと障がい者の方たちにも人気があるんだろうなと感じました。

④株式会社テルベ 岩元保所長

セブン&アイ・ホールディングスグループの一員として障がい者も高齢者も平等な立場で働ける職場を運営しています。

印刷事業部と椎茸事業部があります。

創立時は北見市とイトーヨーカ堂などが出資したそうで、その点で珍しいと思いましたし、障がい者と高齢者が一緒に働くという点もなかなか無い事例だと思いました。機会があれば見学に伺いたいと思います。

「ジョブコーチ養成研修」3日目

2011.6.13

研修3日目で、そろそろ疲れが出てきてもいい頃ですが、講師の方たちの講義が面白いせいか、まだまだいけそうです。

 

今日の講義は・・・

①株式会社ファーストリテイリングCSR部 重本直久講師

この会社は、あの有名な衣料でおなじみのユニクロです。ユニクロは障がい者雇用を積極的に行っていることは有名ですが、直接お話しを聞けて嬉しく思いました。

ユニクロ全社の障がい者雇用率は法定雇用率1.8%を大幅に上回る8.04%となっているそうです(2009年6月現在)。2001年から障がい者雇用を始め、各店舗に1名は障がいのあるスタッフを採用することになったそうです。本気が感じられますね。その他にもいろんな話が聞けて楽しかったです。

    海津社長と
    海津社長と

②株式会社スワン 海津歩社長

この講義はすごかった!の一言。受講生皆、海津社長の話にくぎ付けでした。社長が矢沢永吉さんに見えたのは私だけ?

話し方に迫力があり面白く、まるでショーを見ているようでした。本音トークですごかったです。障がい者雇用も本気でとても熱かった。

一人一人の障がい者の良いところを見つけ、生かしていく経験談は貴重なものでした。また、一般企業として事業を成立させているというお話が、長い間中小企業に勤めていた私にとって、とても同感できました。

③社会福祉法人川東の里 風楽里 前多智哉ジョブコーチ

障がい者の就労後に問題が起きた場合の、ジョブコーチによる支援などについて勉強しました。

グループワークで演習も行いました。状況によって支援の仕方を工夫する必要性について学びました。スワンの社長の後の講義ということで、やりずらそうでしたが、とても解りやすかったです。

  羽原カウンセラーと
  羽原カウンセラーと

④岩手障害者職業センター 羽原洋陽職業カウンセラー

気さくな方で、とても親しみを感じました。事業主支援の方法などを学びました。障害者雇用のためのマニュアルや好事例集等の紹介もしていただきました。

今まで自分のやり方で支援を行っていた私には少し難しいところもありましたが、今回のお話を生かして、支援の幅を広げることができればよいと思いました。

 

どの講師も個性的で、それぞれの熱い思いが伝わってきました。

「ジョブコーチ養成研修」2日目

2011.6.12

今日の講義も有意義なものでした。

①目白大学人間学部子ども科 

          松矢勝宏教授

知的障害・自閉症・その他の発達障害について教えていただきました。

日本は発達障害への対策において遅れているそうです。欧米では進級の際に、学業の遅れと障害を見極めて適切な対応をとっているそうです。

また、現代は子供が集団で遊んだり、道具を使って遊ぶことがなくなってきていることを問題視していました。改めてキャリア教育(家庭教育、学校教育、地域教育の中で「人間が自己の役割を発揮していく力」)の大切さを学びました。

右上の写真は松矢教授のお勧めの本です。

      名寄市立大学
      名寄市立大学

②山梨県立大学人間福祉学部 

         大塚ゆかり准教授

精神障害を専門にやっておられ、NPO法人旭川ひだまりの会を立ち上げた方です。働きやすい環境を考えていくという話をしていただきました。また就労支援では仕事の合間が不安定になるので、休み時間や昼休みなどに訪問して様子を観るのも重要だという話をされました。

 

③くしろ・ねむろ障害者就業・生活支援センターぷれん 横山豊センター長

この講義では、アセスメント(本人のことをよく知ること)や支援計画の作成などについて勉強しました。

その後グループワークでアセスメントや支援計画の実践を体験しました。難しかったけどとても勉強になりました。

 

④九州看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科 吉光清教授

身体障害・高次脳機能障害について教えていただきました。

身体の障害について様々な知識を得ることができました。

「ジョブコーチ養成研修」1日目

2011.6.11

今日から名寄市立大学で「ジョブコーチ養成研修」が始まりました。

配られたテキストの厚さにびっくり! 1.3㎝はありそうです。

 

最初に、なよろ地方職親会の滝沢会長や、名寄市立大学の田中学科長、名寄の加藤市長から挨拶をいただきました。

  

今日の講義は・・・

①神奈川県立保健福祉大学 松為信雄教授

「きちんと働くということは、仕事から帰ってからの時間と休日をきちんと過ごせているかとセットだ」という言葉が印象に残りました。

 

②埼玉県立大学保健医療福祉学部 朝日雅也教授

「ジョブコーチは障害者と企業の双方をサポートする役割を担う」という点を強調していました。その後、3人組になりジョブコーチ、事業主、観察者になるロール・プレイをしました。

 

③明治学院大学社会学部 八木原律子教授

精神障害者の特性と課題についての講義でした。

障害者の働いている現場を記録したDVDを観ましたが、長く続いた成功例として興味深いものでした。

 

どの講師もとても解りやすい話し方で、楽しく受講できました。特に朝日教授はジョーダンを交えて話すとても面白い方でした。

稚内市職親会総会を行いました

2011.5.28

5月28日に稚内市職親会の総会が開かれました。

斉藤は決算や予算について報告を行いましたが、いつものとおり緊張して、なんとかやり過ごしたという感じでした。

左の写真は高田会長による開会あいさつの様子です。素敵な紳士ですよね。

総会後、なよろ地方職親会柴野事務局長が講師となって障がい者の就労支援についての研修会を行いました。

主にジョブコーチ養成研修について紹介してくださいました。

とても解りやすく、丁寧に説明してくださいました。

 

その後、斉藤も就労サポーターとしての取り組みを報告しました。やはりここでも緊張して、用意した原稿を読み上げるだけでした。

 

準備してくださった事務局の先生方、お疲れ様でした。

ノース工房の開所式に参加しました

    ノース工房職員の方々です
   ノース工房職員の方々です

2011.5.28

5月27日にノース工房『開所を祝う集い』に参加しました。斉藤はカメラとビデオによる撮影を行いました。

 

当日は利用者や家族、地区の代表ら約40人が集まりました。

 

利用者の一人が代表して『希望のことば』を発表しました。本人はとても緊張をしていましたが、大きな声で堂々と読み上げました。その『ことば』は以下のとおりです。

 

 この職場へ来て新しい仲間と、一緒に楽しく仕事ができ、

とてもうれしく思っています。

 気の合う仲間に出会え、仕事だけではなく、休み時間には

みんなでお喋りや音楽を聴いたりし、楽しい時間を過ごせて

います。

 とても温かい和ができ、毎日がみんなの笑顔に包まれてい

ます。

 働ける場所ができ、自分で使うお金を自分で稼げるように

なり、とてもうれしく思っています。そして仕事に『希望』

を持って取り組めるようになれました。

 一般就労を目指しここ、ノース工房で頑張って行きたいと

思います。


ユアーズ『萩食』さんで実習のサポートをしました

2011.5.28

5/16~5/20の5日間、ユアーズグループの手作り惣菜工場『萩食』さんで就労希望者の実習支援をしました。


この方はかつて食品関連での経験が長かったこともあり、仕事ぶりはテキパキとしたものでした。本人は新しい関係に入っていくのが苦手だったので、斉藤は最初の丸一日そばにつき、不安を取り除くよう努めました。

また自宅と実習先とが遠いため、どのように通勤すれば良いか支援しました。

 

『萩食』のチーフさんはじめ従業員の方々にはとても親切にしていただき、本人にとっても充実した実習経験ができたと思います。

札幌に見学に行きました

2011.5.19

4月25、26日にノース工房の職員研修に同行して、札幌近辺の4施設を見学しました。見学先は以下の4ヶ所です。


まず最初は、社会福祉法人「明日佳」に伺いました。ここは就労移行支援事業等を行っています。管理部の高坂さんに事業内容の説明をしていただきました。パン製造、食堂、清掃事業、クリーニング事業などを手掛けているそうです。

 

次に「太夢」に伺いました。ここは就労移行支援と就労継続支援B型です。ここでは自家焙煎したいろんな種類のコーヒーを購入することができます。入ったとたん、コーヒーの良い香りのする施設でした。

     あくてぃぶ店舗内
     あくてぃぶ店舗内

翌日はまず社会福祉法人札幌協働福社会「学園通りあくてぃぶ」に伺いました。ここは就労移行支援と就労継続支援事業を行っています。この施設は閑静な住宅街の中にありました。1階はスーパーのようで、環境に配慮した商品が多く置かれていました。2階は作業所になっており、一画ではパソコンで作業していました。

       こくわの里
       こくわの里

最後は社会福祉法人「こくわの里」に伺いました。ここは就労継続支援B型と生活介護事業所です。全室バリアフリーになっており明るく広くなごやかな雰囲気でした。ここで作られたクッキーや手芸品などが販売されていました。

 

いろんな実状を知り、新しいつながりもできて有意義な研修でした。

就労おめでとう!!

2011.5.17

就労サポーターとしては4/22に1回だけしかお手伝いできませんでしたが、本人とハローワークの尽力により、水産会社に就労が決まりました。斉藤が支援に行った時は、ホタテの貝柱をきれいに整える作業を行っていました。とても熱心に作業をしていました。

 

その方は斉藤と、昨年の夏に稚内公園の草刈実習に取り組みました。

その縁もあり今回の就労決定を嬉しく思います。

 

頑張り屋さんなので今後も期待しています。

ジョブコーチ養成研修

2011.4.20

道内で初めて名寄でジョブコーチ養成研修が行われることになりました。

6月に実施される予定です。


これまでは道内の福祉関係者が研修を受けるには本州に行かなければなりませんでした。

斉藤のところにもなよろ地方職親会事務局から資料が届き、関係機関に送付しました。


詳しいことを知りたい方はなよろ地方職親会のHPをご覧ください。

「障害者の就労に関するセミナー」に参加しました

2011.3.26

3/26に名寄市立大学で道北障害者就業・生活支援センターいきぬきさん主催の「障害者の就労に関するセミナー」に参加しました。

 

 

テーマ:障害者の「働きたい」を支援するために

発表者:道北ワークセンター センター長

    士別郵便局 局長

    道北障害者就業・生活支援センターいきぬき センター長 

 

道北ワークセンターさんの報告では、様々な場での実習の実例が報告され、とても参考になりました。また、「いきぬき」さんの報告にあった企業へのアンケートはとても興味深いものでした。


一通りの報告が終わった後、質疑応答の時間になり斉藤も質問をしましたが、少し緊張しました。このような経験交流の機会は大事だなぁと思いました。

第42回「門出の集い」が開催されました

2011.3.22

3/19に平成22年度「門出の集い」(合同入社式及び激励会)が開催されました。中学校卒業生が3人、高等養護学校卒業生が4人、計7人の卒業生が激励を受けました。皆、堂々とした姿を見せていました。

斉藤はビデオや写真の撮影を担当しました。

皆さん、新しい生活に向けて頑張ってください。

就労が決まりました

2011.3.22

昨年からサポートしていた就労希望者が、先日シティわっかないさんの面接を受け採用が決まりました。

昨年はシティわっかないさんで実習を行い、「ここで働きたい」と強く希望していたので、念願が叶ってとても嬉しそうでした。

 

今後は緑ヶ丘学園のジョブコーチと連携をとり、支援をしていきたいと思います。

就労者の情報交換をしました

2011.3.21

3/9に、ある事業主さんと、緑ヶ丘学園のジョブコーチと五井幹事、斉藤で就労者の情報交換をしました。

支援を強化するために、皆で連携をとることにしました。

斉藤は週に1回現場に行き、就労者を支援することになりました。

ホクメンフーズさんで実習のサポートをしました Part2

2011.3.21

前回のホクメンフーズさんでの実習の続きです。

今回は2/28~3/11の実習期間、作業そのものには付き添わず、斉藤は入退社を見届けるだけの支援に切り替えました。

 

実習生は2週間、休まずに真面目に取り組みました。

最終日に作業を見学したところ、最初の頃と比べて彼の仕事ぶりは断然とスピードアップしていました。他の従業員の方に対しても気配りをしていて、とても頼もしく感じました。

 

ホクメンフーズの工場長さんには日々の評価を実習日誌に記入してもらって、実習生の御両親と毎日その記録を共有するという形で連携を取りました。

 

工場長さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

稚内市あすなろ会に参加しました

2011.3.17

3/6に稚内市あすなろ会の活動に参加させていただきました。

今回は稚内市総合勤労者会館での料理作り体験でした。

参加者30数名と先生方8人で4班に分け、それぞれ担当したメニューを作りました。


今回のメニューは、カレーライス、ちらしずし、豚汁、杏仁豆腐。

私はちらしずしの班でした。

皆と一緒に薄焼き卵を焼いたり、盛り付けや洗物などをしました。最後に紅ショウガや卵、さやえんどうなどをきれいに盛り付けし、色とりどりの可愛らしいちらしずしが出来ました。

 

カレーライスの班も隠し味にチョコレートなどを入れ、こだわりのカレーが出来上がりました。

豚汁も具だくさんでボリュームたっぷりでした。

杏仁豆腐もいろいろなフルーツが入っていて上手に出来ていました。

どれもとっても美味しかったです。


初めてあすなろ会に参加しましたが、調理をしている皆の顔は活き活きとしていて、とても良い表情でした。

サポートにいったつもりが、逆に皆から元気をもらいました。


カメラを忘れて、料理の写真を撮れなかったのが残念です。

実習希望者と早坂組見学

2011.3.17

2/25に、実習希望者と共に早坂組さんの作業見学をしました。

以前、斉藤が4日間、模型製作の作業体験をさせていただいたところです。

いろいろな工程がありますが、どの作業も慎重さが必要とされる細かなものです。

 

実習希望者はこれらの様子を真剣なまなざしで見学しました。

また、完成品であるバイクの模型にも見入っていました。


早坂組の専務さんや従業員さんたちに親切に説明をしていただき、とても感謝しています。

職場で使える「虎の巻」

2011.3.16

札幌市保健福祉局保健福祉部障がい福祉課で発行された冊子「職場で使える『虎の巻』発達障がいのある人たちへの八つの支援ポイント」2/23~2/28の間に、稚内市職親会会員企業や協力企業に配布してまわりました。


企業の従業員の方たちが「障がい」に対しての理解を高めて、障がい者の働きやすい職場作りをしてほしいという目的で行ったものです。

障がい者の特性、状態を理解して対応・協力できるような職場環境は、健常者にとっても働きやすいものだと思います。

 

「特別扱いしないけど配慮する」という職場環境はきっと、障がい者・健常者問わず快適なものになるのではないでしょうか。

就労懇談会

2011.3.16

2/3に稚内高校定時制担当教師、ハローワーク、五井幹事、斉藤で卒業生進路についての会議が行われました。

その中で、ある一人の一般就労希望者の支援を担当することになりました。

現在も支援継続中です。

レジ袋が56万円に!

2011.2.28

日刊宗谷の記事によると、稚内市職親会会員企業のユアーズさんと、協力企業の西條さん、シティわっかないさんの3社が、あわせて56万8千692円を、稚内市の日本てっぺん応援募金に寄付したそうです。


寄付の元になったのは、レジ袋の無料配布を廃止して、そこから発生する利益を、環境保全活動や地域貢献活動に還元するという目的で取り組まれたもの。

 

これらの3社では、買物客の8割がレジ袋を辞退しているのだそうです。

 

どんなことでも、身近にできることからコツコツと始めるのは大切なことなのでしょうね。

ホクメンフーズさんで実習サポートしました

2011.2.19

2/14~2/18の5日間、㈲ホクメンフーズさんで実習生のサポートをしました。作業内容としては、麺類(ラーメン、焼きそば、うどん、そば)や鍋焼きうどんの具材、ギョウザの皮などの袋詰めでした。

実習中は工場長や周囲の従業員の方々に親切に教えていただきました。

 

実習生に感想を聞くと、最初の2日間は「足が痛い」と言っていましたが、3日目からは体も慣れてきて足も痛くなくなったということでした。

次第に仕事にも慣れてきて、作業もどんどんスムーズになっていきました。

 

5日間の実習が終わってから昼食にラーメンを一緒に食べに行きました。その店はホクメンフーズさんの麺を使っています。

結構広い店内ですが、お客さんでいっぱいでした。

とても美味しくいただきました。

作業体験しました

2011.2.6

2月1日から4日までの間、早坂組さんで模型製作の作業を体験させていただきました。

 

作業はアルミニウム製のバイクの部品を、ピカピカになるまで紙やすりなどで磨きあげるというものです。

   右にあるのはマウスです
   右にあるのはマウスです

写真ではイマイチ解りませんが、これだけの小さい部品を、くすんだ状態から光沢がでるまで何度も何度も磨き続けるのは本当に根気のいる作業でした。

細かい凹凸の形をくずさないように仕上げるのは、相当に神経を使う作業でした。

1つの部品を完成させるのに2-3時間かかりました。

全長3m
全長3m

早坂組さんで昨年作成した『しらせ』が稚内市青少年科学館に展示してあることを聞き、早速見に行ってきました。

模型とはいえ、本物そっくりで細かいところまで丁寧に作ってありました。

船の上に乗っているヘリコプターも見事な出来栄えで感激しました。

これを作成するのに3-4ヶ月かかったそうですよ。

2月5日、6日はプチドーナツ

2011.2.4

2月6日から、稚内港北埠頭特設会場にて、南極ハイランドが開催されます。
雪合戦大会や、ヒーローショーが行われます。

10時半からオープニングセレモニー、その後、もちまき大会やヒーローショーという予定です。

滑り台については、5日から13日まで無料で楽しめるそうですよ

 

5日、6日は雪合戦大会。
焼きウニや鉄砲汁などの出店もあるとのこと。

また、「Lumiere-shopプチ」さんのプチドーナツも出店しますよ。

とっても美味しいので是非食べに行こうと思っています。

稚内市職親会の学習会・新年会が開かれました

2011.1.23

1月22日に稚内市職親会の学習会と新年会が開かれました。

学習会ではホクメンフーズの佐藤工場長が「障害者雇用の取り組み」というテーマで発表してくれました。その内容は実状をありのままに伝えていてとても解りやすくて、参加者に評判の良いものでした。

 

その後の新年会では美味しいものを食べながら、経験交流やゲームなどで打ち解け合いました。参加者からは「堅苦しい新年会が多い中で、このような楽しいものは久しぶりです」という声も聞かれました。

 

当日のためにいろいろと準備してくれた方々、お疲れ様でした。

あけましておめでとうございます

2011.1.1

昨年はお世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

1月1日付けの『稚内プレス』に就労サポーター事業の記事が載りました。

気恥ずかしい見出しになってますが、正月早々から紹介してもらうことができ、今後の励みになります。