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中央水産さんに見学に行きました

2010.12.25

12月18日、中央水産さんで働いているYさんとТさんの様子を見に行きました。この時期は年末で忙しく、他の従業員の方からの指示も幾分厳しくなっていて、緊迫した雰囲気でした。

そのような中でも、一生懸命頑張っているYさんとТさんがたくましく見えました。

稚内プレスの取材を受けました

2010.12.16

今日、稚内プレスの武田記者の取材を受けました。

4月から始めた就労サポーターとしての活動実績やこれからの目標を聞かれました。

この取材の記事はお正月の特大号に載るそうです。

この仕事について、多くの人に知ってもらういい機会になると思います。

障害者雇用連絡会議に参加しました

 

2010.12.14

12月14日にハローワーク稚内の主催で「障害者雇用連絡会議」が開かれました。参加した機関は以下のとおりです。

 


  • 稚内公共職業安定所
  • 稚内人権擁護委員協議会
  • 北海道宗谷総合振興局保健環境部
  • 北海道旭川高等技術専門学院 稚内分校
  • 北海道上川総合振興局保健環境部
  • 稚内市生活福祉部
  • 北海道稚内養護学校
  • 宗谷圏域障害者総合相談支援センター
  • 稚内身体障害者福祉協会
  • 緑ケ丘学園
  • 稚内木馬館
  • 稚内市北光園
  • サロベツマイハート
  • 稚内労働基準監督署
  • 北海道障害者職業センター旭川支所
  • 稚内市職親会 就労サポーター

この会議では、障害者雇用についての制度のあり方や、様々な実状が各所から報告されました。


私も就労サポーターとして発言する機会が与えられました。そこではいくつかの支援の実例を紹介するとともに、次のような点を強調しました。


「仕事を覚える面でのサポートというのは簡単なアドバイスなどで済みました。むしろ職場の人間関係に慣れてもらうことの方が大事でした。障害者だけでなく私たち健常者も同じだと思うのですが、知らない職場にポンと入るということはとても勇気がいるし、緊張をすることだと思います。そんな中で職場の人に慣れるまでそばに誰か付いていてくれる人がいれば安心して仕事にも通えると思います。ですから、就労サポーターというのは技能の習得の面だけでなく、場と人に慣れてもらう面でも必要だと感じました。」


「それともう一つ大事なことは、連携をとりながら支援をしていくということです。職親会の最初の研修の時に『決して一人ではやらないように』と上司に念を押されました。今年やってみてその意味が解ってきました。一人で支援をするよりも、関係機関と連携をとり、どういう取り組みをしていくかお互いに情報交換し、計画を立てながら行った方がより良い支援ができると感じました。」

 

いつになく多様な機関が集まったことで、今後の連携を作っていくことにつながっていけばいいなと思いました。

シティで実習サポートをしました

2010.11.24

11/17~11/19にかけて、シティわっかないさんで実習生のサポートをしました。仕事はジャガイモやリンゴを袋詰めしたり、ネギを束ねてテープを巻くというものでした。

実習生は3日間ずっと一生懸命作業に取組んでいました。本人も仕事の大変さを学び、充実した時間を過ごせたようです。


店長さんからは、「いろいろなお店があるなかで、当店を選んで来て下さったお客様だからありがたいという気持ちで接してください」などとお話を頂きました。

職親会会員企業の商品です

2010.11.20

職親会の会員企業になっていただいている食品関連企業は7社あります。

今回、会員企業のユアーズさんと、協力企業の西條さんとシティさんを廻って会員企業さんの商品を買い集めてみました。今回ゲットできたのは以下のとおりです。

石崎商店・・・おおなごかすてら焼、おおなごおさかなバーグ
大東食品・・・ソフトさきいか
中央水産・・・手づくり塩辛
寺江食品・・・マヨネーズ・ロール
ホクメンフーズ・・・白いカレーラーメン、なべ焼用そば・うどん、たこシューマイ
丸共水産・・・つぼだい


今回は日常、口にするような食材を買いました。残念ながら菅原畜品さんのものは見つけられませんでしたが、職親会会員企業の商品をそろえれば、ちゃんとした食生活が成り立つなぁと感じました。

中学生の実習を見学しましたPart2

2010.11.5

今日は北光園さんに実習生の見学に行きました。

実習生は先生と一緒に、洗濯済みの大きなタオルケット等をたたむ作業をしていました。「仕事はどうですか?」という斉藤の問いに対し、「楽しいです」と明るく答えてくれました。

「斉藤さん、仕事頑張ってください。僕も頑張りますから」と逆に励まされてしまいました。

中学生の実習を見学しました

2010.11.4

稚内東中学校の特別支援学級の生徒が大東食品さん、中央水産さん、北光園さんで3週間の実習を行っています。今日は大東食品さんと中央水産さんにその様子を見学に行きました。


まず、大東食品さんでは、実習生がダンボールの組立て作業を行っていました。キレイに手際良く仕事を進めており、周りの従業員からの評判もとても良いものでした。

 

中央水産さんでは、実習生が袋のシール貼りを行っていました。丁寧な作業をしており、私の問いかけにも快く対応してくれました。

 

二人とも一生懸命実習に取組んでおり、頼もしいと感じました。

石崎商店さんを訪問しました

    真空包装をしています
    真空包装をしています

2010.10.29

会員企業である石崎商店さんにおじゃましました。

最近話題のおおなごを原料にした製品をはじめ、かまぼこなどの練り物を主に扱っています。なんと創業昭和9年だそうで、70年を超える老舗です。

見せていただいた工場では1人の障がい者が働いていました。

聞くとすでに二十数年続けられているそうで、作業はさすがに手慣れたものでした。

   工程の説明をする社長
   工程の説明をする社長

工場内を案内してくださった社長に、出来たての「おおなごつくね」をふるまっていただきました。出来たてはやっぱり美味しかったです。

社長はとても気さくな方で、いろいろな話をしてくださいました。

新しい商品やアイディアを考え出す社長の意欲がすばらしいと思いました。

 

また、全ての製品に添加物を一切使用せず、昆布だしなどの自然な味で作っているのだそうです。それってすごく安心できますよね。

 

ちなみにお歳暮用のセットとして7種類がてごろな値段で用意されています。

詳しくはお問い合わせください。石崎商店 ☎0162-23-5319

就労が決まりました

2010.10.23

西條さんで2週間実習を行った就労希望者が、採用されることになりました。

本人は真面目に一生懸命、作業に取組む人で現場の人や管理者にも認められた成果です。

 

こういう結果になったのは、ハローワークや緑ヶ丘学園のジョブコーチとの連携があったからで、初めて私がサポートした就労の実現となりました。このケースでは、関係機関が上手く連携を取って対応できたと思います。

 

ちなみに、西條さんでは従業員の方達が気軽に挨拶をしてくれたので、私達もとけ込みやすかったです。

研修会に参加しました

2010.10.16

10月15日に旭川市障害者福祉センターおぴったで、北海道障害者職業センター旭川支所が主催した「平成22年度 職業リハビリテーション推進フォーラム」に参加しました。

カウンセラーの関さんが「障害者職業センターによる就労支援」という題で事例発表を行いました。これが今回の研修の中で最も勉強になりました。ネットワークで就労支援を行った事例を、解りやすく具体的に語ってくれました。

おぴった内の喫茶コーナーでハンバーグカレーを食べました。私は外食をすると8割ぐらいはカレーにするほど好きなのですが、ここの630円のカレーは満足のいくものでした。

店員さんの接客もとても良いものでした。

ごちそう様でした。

勉強しました

2010.10.14

宗谷圏域障害者総合相談支援センターの佐藤センター長と保村相談員による「障害福祉基礎講座」が行われました。

新しく障害福祉に参加した市町村や事業所職員の方やボランティアの方々などを対象に、基礎的な知識や技術の学習を目的にした講座です。毎回10人ぐらいの人が参加しました。

6月から10月にかけて1ヶ月に1度、1回につき2時間~5時間、計20時間に渡る勉強会でした。

障害者手帳の種類や制度から始まり、支援の基本的な考え方、障害種別とその特性、福祉サービス、障害者との接し方などを学びました。

特に勉強になったのは、手帳の種類とその役割、発達障害の種類と特性、障害者との接し方などです。そして最後に行ったグループワークでのロールプレイングが勉強になりました。


佐藤さん、保村さんありがとうございました。

雨にも負けず大盛況

2010.10.11

10/9~10/11旭川市平和通買物公園他で北の恵み「食べマルシェ」が開かれました。1.6キロにわたって200店舗出店したそうです。とても大きなイベントでした。その中に稚内市職親会会員企業も出店していました。私が見つけたのは以下の企業です。

・寺江食品さん

・菅原畜品さん

・石崎商店さん

・かしわぎさん

私は10日に寺江食品さんの「Lumiere-shopプチ」でプチドーナツの販売をお手伝いさせて頂きました。ずっと雨が降っていましたが、お客さんが絶えることはなく手を休める暇がありませんでした。

なよろ地方職親会の柴野先生もご家族と共に来店し、なよろ地方職親会のHPにも紹介してくださいました。 

私はちょっとした合間に、菅原畜品さんのスペアリブと、名寄のステックギョーザを食べました。どれもとても美味しくかったです。

見学・実習サポートをしました

 

2010.10.7

10/1、㈱共鱗さんに見学に行きました。

ここで加工されたタラコは九州へも出荷され、明太子として全国で販売されているそうです。

 

就労者はタラコの両端のスジをとって整える作業を、1つ1つ丁寧に行っていました。真剣に作業しつつも、五井幹事から声を掛けられると、にこやかに受け答えをしていました。


タラコは見るからに美味しそうで、見ていてご飯がほしくなりました。

 

9/27~10/1までの4日間、中央水産㈱さんで就労希望者の実習サポートを行いました。

ダンボールの運搬、魚介類の加工準備、製品の箱詰め、シール貼りなど様々な作業体験をサポートしました。

 

就労希望者は真面目に一生懸命に取組んでいました。普段経験したことのない作業は楽しかったようです。

周りの従業員の方々にも親切にしていただきました。


 

日本理化学工業㈱美唄工場を見学しました

2010.10.6

なんと今日は朝5時半に稚内を出発して美唄に向かいました。以前から訪れたかった企業を見学するためです。

旭川市職親会の協力を得て行くことができました。

 

行き先はあの『日本でいちばん大切にしたい会社』で紹介され、一躍有名になった日本理化学工業㈱の美唄工場です。

実はもっと立派な工場を想像していたので、危うく通り過ぎるところでした。

いろいろお話を伺って、外観とうらはらにその中身の立派さに感動しました。

 

作業工程を見た人から「なぜもっと自動化しないのか」ということを聞かれるそうですが、「ロボットと人間が同じ作業を出来るなら、人間にやってもらった方が良い。会社は従業員のためのもの」という考えでやっていると聞き、今の時代珍しいなと思ったのと同時に、従業員を大事にする会社なのだなと思いました。

また1年に1回、退職した人も含めて社員旅行をすることも聞き、その思いを強くしました。

ここで美唄工場の概要を紹介します。

昭和42年9月に開設されました。

社員数31名でその内健常者が7名(工場長1名、製造管理4名、総務1名、営業1名)知的障がい者24名(重度9名、中軽度15名)で成り立っています。

作っているのは主にチョーク関係の製品で、その他にもプラスチック部品なども手掛けています。このプラスチック部品というのは、非常に繊細な仕事が必要で、場合によっては10万個に1個でも不良品があったら全て突き返されるほどのものだそうです。

従業員のモチベーションをあげるために、「月刊MVP受賞者」を掲示したりするなどの、毎日の目標を評価する工夫がなされていました。

 

工場長が「知的障がい者は自分の心を洗ってくれた」「ぼくらの忘れている純粋な心を思い出させてくれる」と言った言葉が心に残りました。

見学をさせていただき、従業員を本当に大切にしている会社だと感じました。皆さん、一生懸命仕事に取り組んでいました。

10/9~10/11は「食べマルシェ」

10/9~10/11まで旭川市平和通買物公園他で北の恵み「食べマルシェ」が開催されます。

 

買物公園では「ふるさと物産味覚市場」「味わいの広場」「北のお米料理コンテスト」、七条緑道会場では「スイーツ・芸術の広場」、常磐公園会場では「世界お米と食の広場」「大鍋・バーベキューの広場」「食のライブステージ」。

 

稚内からも「寺江食品」さんのプチドーナツが出店します。

場所は西武デパートのA館辺りです。

私も10日の日曜日にお手伝いに行く予定でいます。

皆さんもよろしければお店に来てくださいね。

詳しいことはこちらで→食べマルシェ

特別支援教育の勉強会に参加しました

2010.9.19

最初は小学校の公開授業を見学しました。ここでは国語科学習指導案「劇遊びを楽しもう!」というテーマで『どろぼうがっこう』という劇が公開されました。4名の子供たちと先生方で行われました。子供たちはそれぞれ楽しそうに演じていました。

次に私が参加したのは、記念講演「特別支援教育再考~プロフェッショナルとしての課題と対応~」です。北海道教育大学札幌校特別支援教育専攻科の青山眞二教授によるものでした。

Segregation(分離教育)→Integration(統合教育)→Inclusion(包含教育)という時代の流れが説明されました。保護者、同僚、地域と共に取り組むことが大事なのだと感じました。

次のプログラムは4つに分かれての分科会です。私が参加したのは『通常学級への特別支援教育のアプローチ』という分科会でした。そこでは五井幹事が助言者を務めていました。

印象に残ったのは、五井幹事の次の言葉でした「若い先生は間違っていい。次の手立てを探していけばいい。そうでなければ、子供たちの間違いを赦す(ゆるす)ことができない」。

その他の発言として印象に残っているのは、「特別支援学級に子供を入れることが差別や偏見を招くことになるのではないかと親は心配をしている」「子供が自信を無くし、それが積み重なると2次障害が起きる可能性もある」「保護者が支援を必要と感じてくれなければ支援は進まない」などでした。

 

全体を通して、私自身子供の現状を知らないので実感するのは難しかった面もありますが、とても勉強になりました。あまり解っていない私が言うのもなんですが、「特別支援学級」の「特別」という文字を無くしてしまった方がいいのではないかと思いました。名前だけ変えてもダメなことは解っていますが、周りに与えるイメージとしてはその方が身近に感じられるかもしれないなと思いました。

圏域ローカル部会主催勉強会に参加しました

9/13~9/14に「圏域ローカル部会主催勉強会」が行われ、各地の圏域センター職員等が参加しました。

勉強の趣旨 : 道内他圏域を訪問し、今後の活動に生かしていく。

勉強の目的 : 就労先見学、交流を通して、"宗谷"という地域を紹介。

       宗谷地域で働く障害をもつ方の仕事ぶりや環境に直に触れる。

[見学]

 ①寺江食品さん 

 ②丸共水産さん

 ③中央水産さん

 ④恵比須物産末広工場さん

 ⑤稚内東部さん

 ⑥ホクメンフーズさん

 ⑦西條さん

 ⑧サポート末広さん       

 ⑨稚内木馬館ドーナツ屋さん

 

[交流]

 ①宗谷地域の情報を説明

 ②就労関連DVD上映

 

これまで何度か見学に訪れた企業もありましたが、時期や時間帯によって違う作業もあり、新しい発見もありました。また、同じ水産加工場でもそれぞれ特徴があるということに改めて気付かされました。

 

身につまされた話があります。ある水産会社の社長さんがおっしゃっていたのですが、衣類を洗濯部門に出す時は裏返したままにせず、作業する人のことを思いやりなさいといつも言っているそうです。このことに限らず他の仕事でもそういう思いやりが大切だと感じさせられました。

 

見学を快く受け入れてくださった企業に感謝します。

各地から参加された皆さんお疲れ様でした。

そして、この勉強会を企画してくれた宗谷圏域センターさんありがとうございました。

就労サポーターの研修会がありました

 旭川市障害者福祉センターおぴった
 旭川市障害者福祉センターおぴった

2010.9.14

4日目の研修会の報告です。

関係機関について知る

①就業・生活支援センター[きたのまち]

②発達障害者支援センター[きたのまち]

③旭川市障害者総合相談支援事業所[あそーと]

④上川圏障がい者総合相談支援センター[ねっと]

演習「ビジネスマナーの基礎講座」

研修のまとめ

「ビジネスマナーの基礎講座」では㈱クスリのツルハ店舗運営部課長の柴野千晴さんがお話をしてくれました。笑顔の大切さやお辞儀の仕方なども役に立ったのですが、「36歳までほとんど人前に出なかった」という経験談が大変興味深いものでした。目の前の柴野さんは、麻木久仁子似で笑顔が素敵で若々しい方です。そのような姿からはとても信じられなく、人って変われるんだなぁと思わされました。

 

また、マナーというのは形だけのことではなくて、相手を不快にさせない心遣いであって、そのためには相手の意向をきちんと聴きとることが基本なのだというお話もしてくれました。もっとお話しを伺いたいと感じました。

  「藤原製麺㈱第2工場」の見学
  「藤原製麺㈱第2工場」の見学

2010.9.13

3日目の研修会の報告です。

「藤原製麺㈱第2工場」見学

福祉施設「ヒューマンサービスセンター」にて昼食

「北海道立旭川高等技術専門学院介護アシスト科」見学

「障害者職業センター旭川支所」見学

「ハローワーク旭川」見学

 

この日の見学で思いがけない嬉しい出会いがありました。

3年前、私が活動支援センターで最初に担当した女の子が、ある見学先で働いていたのです。私はこれまで時々その女の子のことを思い出し「どうしているかな、元気かな」と気になっていました。とても明るくなっていたのでほっとしました。

  旭川高等技術専門学院で野菜作り
  旭川高等技術専門学院で野菜作り

「旭川高等技術専門学院介護アシスト科」では障がい者が野菜作りを行っています。

トマト、イチゴ、ズッキーニ、ごぼう、ピーマン・・・いろいろな野菜が丁寧に作られていました。

先生の指導があるとはいえ、とてもきれいに作っているなぁと感心しました。

先生の話によると、生徒たちは活き活きと楽しそうに育てており、その野菜を使って自分たちで調理もするそうです。

 自転車の部品を磨いているところです
 自転車の部品を磨いているところです

2010.9.12

2日目の研修会の報告です。

「旭川市清掃工場、近文リサイクルプラザ」見学

福祉施設「WAYWAYすていしょん」にて昼食

「㈱ダスキンプロダクト北海道 道北工場」見学

「北海道健誠社」見学

 

特に印象に残ったのは、「近文リサイクルプラザ」で粗大ゴミとして捨てられた自転車をきれいに磨いて、希望市民の方たちに無料提供しているという取組みです。障がい者がその仕事を担当しています。部品1つ1つを丁寧に磨いている様子を見学することができました。

     講義の様子
     講義の様子

「近文リサイクルプラザ」の職員さんが『就労支援の現状と課題』というテーマでお話をしてくれました。印象に残ったのが初めて3人の障がい者を受け入れた時の苦労話でした。最初の1ヶ月間は、障がい者に何度も何度も同じことを言いウツになりそうだったそうです。障がい者に関する本を何冊も購入し勉強したそうです。今では、障がい者に作業の感想意見を毎日書いてもらい、相手の気持ちを理解することで仕事が上手くいっているそうです。自分の経験を思い出し、とても納得できるお話でした。

 

「ダスキン道北工場」に見学に行った際に、入口に写真のような掲示がされており、心遣いにとても感激しました。

2010.9.10

「旭川市障害者福祉センターおぴった」で、9/7~9/10に『障がい者就労サポーター養成・派遣事業研修会』が開かれました。この4日間はいろいろと勉強になりました。

ここではまず第1日目の報告です。

各地の就労サポーターからの実践発表会と、パネラーによるシンポジウムが中心的な内容でした。発表会では私が一番最初でしたが、こういう場は慣れていないのでとても緊張しました。シンポジウムでは、五井幹事をはじめとした3人のパネラーが「就労支援の現状と課題」というテーマで議論を交わしました。

その後、交流会が開かれ各地の就労サポーターや関係者と親しく話をすることができました。

ふくしフェスタ大盛況

ふくしフェスタは天候も良く大盛況でした。

私は『寺江食品』さんの販売を手伝いました。ひっきりなしにお客さんが訪れて大忙しでした。特に売れたのが目の前で揚げる「プチドーナツ」。私も試食をしましたが、超~うま。人気があるのも解ります。ちなみにそのドーナツを作る機械はドイツ製だそうです。自動的にドーナツが出来上がっていく様子が見ていて面白いものでした。ドーナツは完売。

お店に来てくれた方々、どうもありがとうございました。

それと、ふくしフェスタに参加していた方々、お疲れ様でした。

 

当日の様子を圏域センターの保村さんに写真を撮ってもらいました。

どの写真も良く撮れていて選ぶことができませんでしたので、全て以下のアルバムで紹介します。24枚あります。

 

9/4 ふくしフェスタ開催

9/4(土)10:00から「ふくしフェスタ」が開かれます。

 

場所:稚内市体育館/稚内市総合福祉センター周辺(宝来4)

  ☆出展・展示ブース

  ☆射的/ダーツ/ボーリングコーナー

  ☆市民ステージ(体育館)

  ☆いきいきお元気教室

  ☆ふれあいコーナー・ジュース販売

  ☆ラーメン屋さん

  ☆カレー屋さん

  ☆共同募金コーナー

 

出展・展示ブースでは職親会会員企業の商品

  ☆お菓子(小鹿)

  ☆パン(寺江食品)

  ☆スペアリブ等(菅原畜品)

  ☆花(花のいのうえ)           を販売します。

皆さん、来てくださいね。

丸ヱ寺江食品さんで新商品

       ユアーズで買いました
       ユアーズで買いました

この写真のかわいらしいパン。

丸ヱ寺江食品さんの新商品です。

左から「ストロベリーメロンパン」「完熟メロンパン」「チョコメロンパン」。

しっとりとしてやわらかく、とても美味しいですよ。

(8/31付けの『稚内プレス』で紹介されていました)

(社)北海道障がい者職親連合会工藤事務局長が稚内を訪れました

8月26日に(社)北海道障がい者職親連合会工藤事務局長が就労サポーターの視察に訪れました。写真は稚内公園での実習の様子を視察している工藤事務局長です。その後事務所にも訪れ、稚内の活動の様子について話をしました。遠いところお疲れ様でした。

個人宅の草刈り作業実習を行いました

新しい実習生とともに個人宅の草刈り作業実習を行いました。

写真は3人で力を合わせてブドウのつるを抜こうとしているところです。

うんとこしょ、どっこいしょ。まるで「おおきなかぶ」のようですね。

でも結局抜けなくて、ナタで切ることになりました。

稚内公園の草刈り作業実習が終わりました。

7月13日から行っていた稚内公園の草刈り作業実習が8月26日に終りました。

「文芸の小路」をはじめ百年記念塔前の一帯をキレイにすることができました。作業の期間中に出会って手助けしてくれたり、励ましてくれたりした方々に感謝します。特に「稚内山野草同好会」の方たちにはお世話になり、そこでのふれあいは実習生にとっても貴重な体験となったと思います。

活動が新聞に紹介されました

稚内プレス2010.4.11
稚内プレス2010.4.11
稚内プレス2010.6.24
稚内プレス2010.6.24